こんにちは!Nです。
冬将軍がやってきましたね…
先週末はNが住んでいるエリアでも雪が降りました。

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Nは数年前から「防寒インナー着ない訓練」を自分に課しております。
元々薄着な方だとは思いますが、アレを一度着てしまうと手放せなくなることが
怖いということと、ちょっとした「自分チャレンジ」ですね。

いろいろと過去にも「自分チャレンジ」を行ってきたN…。
「カレーを何食続けて食べられるか」
「留学先の町で、すべてのパン屋さんのレーズンパンを食べる」
など…他人が聞いたら失笑するようなチャレンジも行ってきましたが
「防寒インナー着ない訓練」は健康面から考えてもなかなか有効なようで、
風邪を引きにくくなっているような気がします。
かれこれ3年ほどは防寒インナーのお世話になっておりません。

さて、そういった思いつきや目標をササッと書き留めておく際に
なくてはならない新年グッズのひとつ「手帳」。
スマホのスケジュールやメモ機能よりも手帳にペンで書き留める作業が好きです。
(そっちの方が忘れにくい気もしますし…)

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大和製衡にはオリジナルの手帳が存在します。
お取引先様へ配布されるだけでなく、全社員に配布されます。
見た目はシンプルな手帳ですが…
普通の手帳には入っていない大和製衡らしいポイントがたくさんあります。

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「計量法抜粋」というページです。
「計量法」という言葉を初めて目にされた方もいらっしゃるかもしれません。

計量法の目的とは何なのでしょうか。
手帳には掲載されていませんが計量法第一条に以下のように記載されています。

この法律は、計量の基準を定め、適正な計量の実施を確保し、
もって経済の発展及び文化の向上に寄与することを目的とする。


この条文の中には「消費者保護」の語句はありませんが、商品メーカーから
消費者にいたるまでの一般取引の各段階ごとに
「適正な計量の実施が確保」されることにより、消費者保護が実現するのです。

つまり、「100g」は本当に「100g」あります、と保証されるのが
計量法だということですね!
重要なのは「100g」であることをどのようにして計ったのかということです。

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それは「特定計量器」です。
(ここで手帳に記載されてある第2条が登場!)
簡単に言うと、取引や証明に使用するための計量器です。
政令で定められた検定基準に合格した計量器だけが
「特定計量器」として使用されます。

「特定計量器」については、また別の機会にゆっくりご紹介するとして、
ふたたび手帳に戻ってみましょう。

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大和製衡の「衡」の字には計量するという意味があるというお話を
このブログ第一回目にさせていただいたと思います。
*そのときの記事はこちらから*

「度量衡換算表」というページもあります。
ちなみに、度=長さ、量=容積、衡=重さ です。

様々な計量の単位が換算できる計算方法も載っているので便利です。
そんな単位使う機会ないし…と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
例えば反物屋さんや木材屋さんでは今でも尺寸を使用していますし、
パンを数えるときの1斤の「斤」も重さの単位であったり、と
意外と現代社会の中でも度量衡が生きているのです。

 そして、この手帳にはもうひとつの便利なポイントが。
秋冬ごろになると「来年の1月以降の手帳のページがない…」と
誰もが1度ぐらい思われたことがあるのではないでしょうか。

そんな事態を防ぐことができる大和手帳…実は10月末頃には
翌年の手帳が出来上がっているのです。

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それは「1月以降の手帳のページを追加できる」というアイディアから。
こんな風になっているのは実は弊社社長のアイディアなのですよ。

今回は隠された大和手帳の秘密についてお話してみました。
大和手帳が欲しくなった方は お近くの大和社員にお問い合わせくださいね♡