皆さんこんにちは、Tです。
SNSで発表しましたが、今年の5月4日~10日にドイツのデュッセルドルフで開催される展示会、
「interpack2017」に大和製衡が出展いたします!

Interpack_2017


この展示会は3年に一度の世界最高峰の包装産業展で、
前回開催時の2014年度は2670社が出展、総来場数者は174,798名でした。

今回Yamatoは「Always the best way to weigh」をテーマとし、
計量包装に関わる最新機能を備えた各種マシーンを展示いたします。
デモ展示も数多くご用意するので、あらゆる被計量物に対応できる
Yamato独自のラインナップを是非ご覧ください(^^)

Yamatoブースは15ホールB21で、日本人を含めた弊社各国のスタッフが参加します。
遠方なので日本から訪れるのは大変かもしれませんが、世界中の皆さまのお越しをお待ちしております


R0012397ブース外から
(interpack2014でのYamatoブース)

Yamatoとしても特に力を入れている展示会ということもあり、
社内では皆一生懸命準備をしている段階です。
展示会で発表するために、新製品もどんどん開発を進めています。

今回は、そのうちのひとつをご紹介したいと思います!
お正月に放送された「大人のピタゴラスイッチ」の影響で多くの人々に広まった
半自動組合せはかり、TSDWがバージョンアップしました

自動排出機構付卓上データウェイ™ TSDW-206W

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これまでの機種とベルト部分の色が全然違いますね!白からブルーになっています。
実はこの色には理由がありまして、自然界に青色の食物はほぼ存在しないため、
被計量物を載せたときに認識しやすいのです。
ただ単にYamatoのコーポレートカラーだからというわけではないのですね…(^_^;)


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変化したのはもちろん色だけではありません。
被計量物をのせる計量ユニットが、既存機種の12連から14連になりました。

計量ユニットが全ての組合せに利用可能な場合、
12連の場合だと組合せは理論上4095通りですが、14連となるとなんと16,383通りに!
2連増えるだけでこんなにも組合せできる数が増えるのですね。


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さらに、14連になることによって一組の組合せが排出されている間に
残った被計量物で次の組合せを作ることができ、
生産スピードを大幅にアップできるようになりました。


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より高速で正確な組合せ計量を行えるようになった、TSDW-206W。
包装機と連動して、全体ライン35袋/分を実現できました。
interpackでは本物の人参を流してのデモンストレーションを行うので、
Yamatoブースに立ち寄った際は、進化したTSDWを是非ご覧くださいね!

T