こんにちは!
Yamatoブログ第2回です。
執筆するのは前回に引き続きTです。よろしくお願いします!


突然ですが、みなさんは何か集めているものはありますか?
私は一度ハマると収集してしまうタイプで、過去さまざまなものを集めてきました
(ちなみに現在はご朱印を集めております)

好きなものが増えていくと、わくわくしますよね。
そんなコレクター魂をくすぐるものと言えば

CMでおなじみ、創刊号が驚きの価格のデアゴスティーニさん!

デアゴスティーニ1

こちら、新刊の「第二次世界大戦傑作機コレクション」でございます。
創刊号は特別価格999円で、72分の1スケールの「川西 紫電改」が付属しています。

中を見てみましょう。

デアゴスティーニ2

小さいながらも、なかなかのクオリティです。
「日本海軍最後の荒鷲」と呼ばれた名機、「紫電改」。
荒鷲(あらわし)とは、勇猛な戦闘機や、その搭乗員のたとえだそうです。
この呼び名からして、強さが伝わってきますね。
実際に、この「紫電改」は、第二次世界大戦で連合国の戦闘機にも劣らない性能を発揮しました。


デアゴスティーニ3

さて、なぜこちらをご紹介したかと言いますと
実はこの「川西 紫電改」、Yamatoの歴史を語る上で外せないものなのです。


大和製衡の創始者である川西清兵衛は、
1920年に当社の母体となる川西機械製作所を設立しました。
川西機械製作所は、飛行機部、機械部、衡器部、精密部から構成され、さまざな機械の生産を行いました。

そして1928年、飛行機部が川西航空機()として独立し、航空機の歴史を飾る業績を残しました。
「川西 紫電改」は、この川西航空機によって開発されたのです。
 

その後、1945年に衡器部が独立し、大和製衡()として創立しました。
独立後初の仕事であった駐日米軍用のバスルームスケールの製作では、当時は材料不足で、なんと航空機の材料の残りが使われたそうです!
 

バスルームスケール1

航空機開発で培われた高い技術力が、現在の
Yamatoの製品開発に活かされているのですね。


時代を超え進化を続け、2020年にYamato100周年を迎えます。
長い歴史ですよね東京オリンピック開催の年ということもあり、私も今から楽しみにしています。

過去から引き継いだ歴史と技術を未来につなぐため、私もこのブログを通してYamatoを広めていきたいと思っています。
そのために頑張って更新していくので、みなさまこれからもYamato Blogをよろしくお願いします!