こんにちは。
本格的に寒いですね!
気温が3度をきろうとも、今年も「防寒インナー着ない運動」を続けているNです。
しっかり風邪を引いたので健康になっている、というのは思い込みだったようです。

もはや1ヶ月近く前のことになってしまいますが、
寒さを忘れるほど盛り上がった明石のイベントに参加したレポートをお届けしたいと思います。
「西日本B-1グランプリ」
社内にも参加された方が多かったようです。
11月最終週の土曜日、お天気も素晴らしく、行楽日和でした。

明石駅に降り立つと、明らかにいつもと様子が違います。
駅にプラカードを持った警備員さんが何人も…。
「B-1グランプリ会場はこちら」と書かれた方へ向かいます。
機動隊まで出動している状態に圧倒されつつ、エントランスゲートをくぐります。

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あっ!ありました!
大和製衡の名前を発見。
会場で配布されたパンフレットにも広告が出ていて嬉しい気持ちに。

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人の波を縫うように進んでいる間にもすでに
「○○は完売らしいよ」「××は購入制限がでているらしいよ」
という来場者同士の通話を耳にして、焦りの気持ちが出てきます。
まずは大行列に並んでチケットを買わなければいけません。
チケットは前売りもされていましたが、まさかこんなに盛況のイベントになるとは。
前売りチケットを買っていなかったことを激しく後悔します。

3000円分のチケットを購入したのですが、すぐにまた後悔する羽目に。
まず目についた屋台「ひるぜん焼きそば」に並ぼうとしたらこんな行列だったのです。
これでは3000円分も今日一日で消費できそうにない…。
かと言ってチケットが足りなくなるのは悲しい。

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あぁ屋台が遠い…。

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「ひるぜん焼きそば」に並びたい、と思った理由はNの主人は岡山出身なので
地元を応援したいという郷土愛から。

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ちなみに、普通の焼きそばとの最大の違いは具材に親鶏を使っていること。
たれは味噌ベースです。

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屋台で働く人たちの岡山弁を聞いて「わぁ、懐かしいなぁ」というNの主人。
こういう郷土愛を呼び覚ますためのイベントとして、
素晴らしい意味があるのでしょうね。

Nが個人的に驚いたことは今回のイベント会場になっていた
「明石公園」の規模の大きさ。奥がこんなに広いとは…。
通勤経路で多くの大和製衡社員が明石公園の前を通るのですが、
運がよければ「幸せを運ぶ青い鳥」と言われるカワセミを発見したりすることもあります。
ぜひ大和製衡へお立ち寄りの際はお堀の近くを探してみてくださいね。

イベントをしていない時にもゆっくり遊びにきたいと思わせられます。
白鳥のかたちのボートなどもあるので、
いつか全力で漕いでストレス発散してみたいです。

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続いてやってきたのは先日、フィッシュアナライザ™の取材でお伺いしたときにも
強烈にいい香りを放っていた「十和田バラ焼き」(青森県)のブースです。
(その時の記事はこちらから)
ひるぜん焼きそばも相当な行列でしたが、昼を過ぎて人出も多くなってきたので
さらに混雑度合いが増しています。

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十和田バラ焼きとは大量のたまねぎと牛バラ肉(お店によっては牛、羊、馬で
提供していることもあるそうです)を鉄板の上で甘辛いソースで炒めたものです。
ご飯に合うことは容易に想像できます。

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自他共に認める食いしん坊なNですが、大行列に屈して
2種類しか食べることができませんでした。

余ったチケットは明石の商店街「魚の棚」や近隣の商業施設で使用できる
とのことなので町全体を活性化する意図も含まれるイベントなのだということを
再認識しました。
とはいえ、この日はどこへ行っても満席で混雑していたので
別の日におやつを買って帰りました。

気になるB-1グランプリの結果は…。
B-1グランプリは「お箸の数」で競われます。
お箸の数を一膳ずつ数えていくのは大変ですが重さを計量するのは…
大和製衡の出番です!

DP6900

1位 今治焼豚玉子飯世界普及委員会 28110g
2位 出雲ぜんざい学会 25455g
3位 津山ホルモンうどん研究会 22090g

(大会の趣旨上、団体名で記載させていただいております)

今回の計量ジャッジにご使用いただいたのはDP-6900というはかり。
大和製衡には「DPシリーズ」というデジタル台はかりのファミリーが存在します。
世の中に存在する「ものの量り方」には大きく分けて2種類あり、
すでにあるものの重さ(質量)が何グラム、何キロあるのかを計量する「不定貫計量」
目標重量値に合わせて計量する「定貫計量」があります。
「貫」という漢字には「質量の単位」として使われていた歴史があります。
ちなみに、「一貫=3.75kg」です。
この意味を知っていれば「定貫計量」「不定貫計量」の意味はなんとなく想像できますね。

どちらの量り方の商品も世の中にはたくさん存在しています。
今回のB-1グランプリで言うと「各ブースに投票されたお箸」
という決まった質量を計量するのは「不定貫計量」で
皆さんに平等に同じ重さの焼きそばを提供するために計量するのは
「定貫計量」というワケです。

このDPシリーズのはかりは「定貫計量」も「不定貫計量」も得意な
オールマイティー選手、といえるでしょう。

「入れすぎなくていいんです」
のキャッチフレーズからも想像できるように、
目標重量値ピッタリに量ることができます…という動画を作ってみたので
どうぞご覧ください。



さまざまなシーンで活躍が期待できるDPシリーズ。
今回のB-1グランプリの結果を公正に量った、
影のスタッフと言えるかもしれませんね!