こんにちは。
寒すぎて毎日同じような格好をしているTです。
今年の冬は厳しい寒さということもあり、インフルエンザなどの風邪が大流行していますね。
仕事を休むほどではないけど、なんとなく体がだるい…
皆さんにもそのような気分になるときがありませんか?
そんなとき、大和製衡には社員をサポートしてくれる心強い施設があるのです。


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それがここ、本社敷地内にある診療所です。
約60年前に建てられたこの施設は、今も衰えることなく使用されており、
4年前の塗り替えの際は塗装業者の方に保存状態を褒められたそうです。


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私も何度か訪れたことがあるのですが、体調の優れないときに
すぐに診てもらえる施設が社内にあると非常に助かります。
週に2回産業医の先生もいらっしゃり、大和製衡の優れた福利厚生の一つだと思います。


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入ってすぐの所にはお手洗いや待合室があり、
年に一度の健康診断のときはここに社員が溢れます。
向かって右手のドアの奥が診察室です。


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診療所内にはあらゆる設備が整っています。
安静のためのベッドも完備。心電図もあります。
血圧計でいつでも血圧をはかれるので、
定期的に通う方もいらっしゃるそうです。


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健康診断で大活躍の全自動身長体重計はもちろんYamato製です。
(現在は生産を中止している商品です。)


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会社からの補助により、医療費の負担も通常より
安く抑えることができます。


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その他にも尿検査なども対応しており、充実のサポート体制が整っています。
ここで、診療所内に勤務しているMさんにお話を伺いました。



診療所での業務について教えてください。

まず、年に一度の健康診断があります。
半年前から病院と日程調整をし、当日まで連絡と準備、
実施後も社員全員分の結果を連絡するのでとても忙しくしています。

あと工場があるので特定の人には特殊検診というものもあり、
塵肺、有機溶剤、鉛などの検査もしています。

その他には残業が多い方への体調確認を月に一度実施し、
怪我や体調不良で訪れる方の対応や、カウンセリングは日常的にしています。

一日にどのくらいの人数が訪れますか。

日によりますが、多いときは一日に6~7人ほどいらっしゃるときもあります。
体調不良のときもですが、どうしても自己解決できないような
悩みがあるときは、キャリア相談にものっています。

キャリア相談も実施しているのですか。

はい。産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格を持っているので、
社員が長く満足して働けるように相談にのっています。
もちろん、相談を受ける側として守秘義務は必ず守ります。
仕事で何ができるか、スキルを上げるにはどうしたらいいのか、
などと悩んだときの手助けになれたらと思っています。



体だけでなく心のケアも行っているのですね。
つらいときに無理に仕事をしても、余計に効率が悪くなってしまいます。
診療所を活用することで、その後の仕事にもメリハリがつくのではないでしょうか。
また、何かあったときにいつでも相談できる場所があることは
働く上でとても安心できる要素だと思います。

設備も制度も充実の、大和製衡診療所のご紹介でした。

T