皆さんこんにちは、Tです。
過去最多のメダルラッシュで大いに盛り上がった冬季オリンピックも
とうとう閉会を迎えてしまいましたね。

私は毎日のようにあらゆる競技を夢中で観戦し、
今まであまり興味のなかった種目の面白さも発見できました。

いとも簡単にプレーする五輪選手たちを見ていると、
なんだか自分にもできそうな気がして(気のせい)
スキー場やスケートリンクに出かけたくなりますね。
改めてスポーツは良いな、と感じられる素敵な17日間でした。

さて、今回はそんなスポーツに関する記事をお届けします。

1502943473371

大和製衡はスポーツが盛んで、特にバドミントン部が強豪であることは
これまでのブログでも何度かお話ししました。
最近の試合でも素晴らしい結果を残しています↓


兵庫県実業団リーグ:1部優勝
近畿実業団:準優勝
全日本実業団:ベスト32
国民体育大会兵庫県代表:2名(3名中)


そんな大和製衡バドミントン部は、地域の社会貢献活動にも取り組んでおり、
1月27日に加古川市の中学生を対象として開催されたバドミントン教室で講師を務めました。
当日はウォーミングアップから選手による模範試合、指導者講習会など
盛りだくさんの内容で、参加したYamato社員たちも良い刺激を受けたようです。

以前Yamato Blogにもインタビューで登場した、
バドミントン部所属のY氏が当日の様子をレポートしてくださいました。



4

去る1月27日(土)に加古川市協賛 加古川バドミントン協会主催の
バドミントン教室が加古川市立日岡山体育館にて開催されました。

加古川市内の中学校バドミントン部の生徒を対象としたバドミントン教室で、
その講師として大和製衡バドミントン部と三菱電機女子バドミントン部が
運営全般を担当させていただきました。

当日は中学生と指導者を合わせて約70名の参加があり、
加古川市ウェルネス推進課代表者及び加古川バドミントン協会様の司会のもと
開会式が実施され、その後各コートに分かれて練習を開始しました。

チャレンジ2017

大和製衡チームは男子を担当し、
基本ストロークの打ち方などを説明しながらノック練習をしました。
その後大和製衡部員による模範試合を行い、
最後は試合形式の練習を通じて交流も図ることができました。

県内トップクラスの生徒も含まれていて、試合形式の練習では我々に果敢に挑み、
なんとかして点を取ろうとする姿勢が頼もしかったです。

3時間と短い時間でしたが、今後もこのような講習会などに積極的に参加し、
社会貢献活動を続けていきたいと考えています。



クラブ活動を通じて地域の方々と交流を深められることは、とても貴重な体験ですね。
今回のバドミントン教室については、加古川市のウェブサイトでもご紹介いただいております。
☆加古川市のサイトはこちら☆

大和製衡バドミントン部は3月に近畿実業団や兵庫県実業団の試合を控えており、
日々練習に励んでいるので、皆さん応援よろしくお願いいたします。

T