こんにちは。夏季の長期休暇が終わり、生活リズムが乱れているTです。
今年の夏も高校野球が盛り上がりましたね。今回は記念すべき第100回大会とのことで、
長年人々に親しまれてきたのだなと改めて感じました。

大和製衡にも、人々に長年親しまれている製品があります。
それがこちら、機械式上皿はかりです。
八百屋や道の駅など、あらゆる場所で使用されています。

上皿はかり_小
一般的に「はかり」と聞いて一番イメージしやすいデザインなのではないでしょうか。
はかりのイメージイラストなどでもYamato製そっくりの緑色で描かれていることが多いです。
製品カタログに「完成されたスタンダードモデル」と記載している通り、
1963年から50年以上にもわたり生産し続けています。

印象的な緑色ですが、実はこの色は安全を意味する色なのです。
工場や倉庫内で安全な場所=セーフティゾーンに緑色が使用されており、
そこからこの色が採用されました。

また、塗装にもYamatoのこだわりが詰まっています。
流通している上皿はかりは一度塗りのものが多いのですが、Yamatoのものは二度塗りしています。
さらに外側だけでなく、内側にも塗装しているため、剥げにくく錆もできにくい構造です。
底に水抜き用の穴があるのも錆びにくいポイントです。


上自1


見えない所まで徹底的に品質にこだわっていることが、Yamato製のウリです!
皿受けを支える2本の柱(皿受けステー)も、
はかり内部の見えない部分まで折り曲げて頑丈にすることで
落下時の衝撃でも曲がりにくいよう工夫しています。

上自2

その他にも、指針は簡単に外れないようしっかりと固定したり、
部品に鉄製のものを使って頑丈にしたりと
語りきれないほどのこだわりが詰まっています。

はかりの耐久性を調べる実験で、載皿の1m上から2.05kgの砂袋を落としたところ
ラック飛びという中央の針が飛んで壊れてしまう現象も起きませんでした。

名称未設定 1

はかりたいものの重さによって数種類のタイプをご用意しており、
商店やスーパーなどで魚、肉、野菜、果物、お菓子などの計量に使用される他、
農作業用、宅配便の計量など幅広くご使用いただいております。

日本国内だけでなく、海外へも多く出荷されており、
丈夫で長持ちの代名詞がつくロングセラー商品の実力は
お使いいただければきっと納得いただけると思います。
数ある機械式上皿はかりの中でも、品質には絶対の自信があるYamatoのはかりを
ぜひお手に取ってみてくださいね(^^)

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