こんにちは、Nです。
すっかり秋を飛ばして冬の様相になるのかと思いきや、
今週は少し暖かくなるようです。
こうなってくると温度差についていけずに、
体調を崩してしまう人が続出しますね。

そういう場合、なるべく早くに病院に行ったほうがいいのですが、
仕事を優先してしまう日本人気質がより事態を悪化させる場合も
少なくないようです。

それにしても、病院で働く看護士さんやお医者さんはハードな業務なうえに、
病気の人を相手に働くわけですから、大変です。

そんな医療関係、介護施設で働く方向けの展示会
「HOSPEX JAPAN2018」
2018年11月20日~11月22日の3日間で開催されます。
業務の改善化を期待できる製品が数多く出品されるので医療関係、
介護関係のお仕事の方はぜひご覧いただきたいと思います。

大和製衡からは
「車椅子用体重計」「高精度体組成計 ボディプランナー™」
の2点を現物展示し、体験いただきます。

展示会出展に先立ち、開発チームの皆さんにこだわりのポイントを
聞いてみました。

まずは「車椅子用体重計」(バリアフリー体重計)です。
開発を担当されたのはM.TさんとS.Sさん。

DSC01806


こだわりポイント①乗り降りをかんたんにする載台を低床化
従来品は載台面が床面から40mmの高さでしたが、
本製品では25mmの高さを実現し、乗り降りをかんたんにし、
バリアフリー化を実現しました。

こだわりポイント②ワイヤレス化を実現
操作部とはかり本体のワイヤレス化を実現しました。
設置エリアを選ばず、ケーブルを引っ掛けることもなく安全です。
両サイドのホワイトのガイドラインが使用者への誘導性を高めました。

こだわりポイント③従来品の約3倍の電池寿命

新たな省電力無線技術を採用し、従来品の約3倍の電池寿命を達成し、
省電力化を実現しました。

車椅子

実際に車椅子に乗ってみて、何度も試行錯誤を繰り返された
お二人だからこそ、低床化の重要性を感じられたのでしょうね。
また、ワイヤレス化にも理由があります。
病院や車椅子を使う現場ではコードを踏んだり、引っ掛けたりすることが多く、
危険を伴うので、ワイヤレス化は使っていただく際の安全を考えた結果です。

HOSPEX JAPAN2018では車椅子と共に展示いたしますので、
ぜひ実際に乗ってみて計測を体験してみてください。

続いて、先日もご紹介した「ボディプランナー™」
開発こだわりポイントを聞いてみましょう。

DF870わかること

こちらの製品の開発担当はO.SさんとR.Fさんです。

こだわりポイント①見やすくて、わかりやすいこと
人差し指と中指の2本で持つ指電極上側に凸を設け、2本指で持つことを
わかりやすくアピールしました。見やすく、わかりやすい表示、操作案内に
こだわっています。

こだわりポイント②驚きのスピード
体重の計量スピードと体組成の測定スピードをあげるため、
最新の計測技術を導入しました。技術はお教えできませんが、
そのスピード感を体験してみてください。
(Nも計測させてもらいましたが、本当に速いです!!)

こだわりポイント③信頼できるデータ
高精度に体脂肪や筋肉を測定するため、地元の大学・病院と連携し、
何年もかけて地道な基礎データ収集を行いました。

P.S 時々でてくるキャラクター「ぷらんちゃん」(仮名)にも注目してくださいね♪
「ぷらんちゃん」はハカリの妖精という設定なんですよ!

hospex-japan2018

「はかる」だけで体の状態がよく分かります。
体の水分量はひとつの健康のバロメーターとなるので、
ダイエット目的だけでなく、筋肉量や骨量、水分量をしっかりチェックして
ベストな体の状態を保ちたいものですね。

こちらも計測体験コーナーを設けておりますので、
ぜひお試しください。

会期:2018年11月20(火)~22日(木)
会場:東京ビッグサイト東2ホールA-212
(1ホールと2ホールの間ぐらいVIPラウンジの横です)

 
では、みなさまのお越しをお待ちしております!

N