こんにちは、ようやく風邪から復活したNです。
あっという間にあと数日間で2018年が終わってしまいますね。
忘年会やイベントシーズンに具合が悪いのはつまらないので、
必死になって軌道修正しました。

そのときにとてもお世話になったのがマスク。
長時間使用していても耳が痛くならなかったり、息苦しくないタイプが好きです。
花粉症やアレルギー対策でマスクを愛用されている方も多いかと思いますが
日本のマスクのバラエティの豊かさには驚かされるものがありますね。
外国人観光客がマスクをドラッグストアで大量に買っていくのを
見たことがあります。

他にも日本の文房具などが外国人から羨望のまなざしで見られる
ワンダフル!な製品です。
「MADE IN JAPAN」が世界でブランドとして認知されているのは
ひとつのものをより良いかたちに変えていく努力を惜しまない、
日本人の「ものづくり」に対する姿勢の根源に理由があるのではないでしょうか。

今回は、そんな「ものづくり」のおもしろさを大和社員から外部に発信した
イベントのご報告をしたいと思います。
今回の記事作成にあたり、ご協力いただいたのは海外自動機器営業部のM主任技師。
M主任技師は過去にインタビューにもご協力いただいております。
★その時の記事はこちらから★

兵庫県立大学は
「未来の研究者・技術者・社会人となる学生に対して、
その道へ進む志の指標となるように
”兵庫のものづくり”を通して講義を行う」

として、講義をおこなっています。

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大和製衡は兵庫県立大学出身者も多い大学なのでこの写真を見て
「懐かしい!」と思う社員の方もいるかもしれません。

兵庫県立大学 工学部・理学部・環境人間学部の一回生約160人を対象に、
「兵庫のものづくり」というテーマで兵庫県立大学で兵庫県に縁のある企業が
毎週、交代で講師をつとめます。

大和製衡からはM主任技師が講師として参加しました。
各企業からの参加講師は技術系が多い中で、海外営業部門からの講師は
M主任技師だけだったので、少し切り口を変えて講義を行ったそうですよ!

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すごい人数ですね!
ビッシリと埋まった座席。学生のみなさんからの熱気を感じます。

M主任技師は毎月のように世界中を飛び回り、ハードな毎日を過ごしていますが
そのバイタリティの高さやタフさにはNもいつも驚かされます。
お話がおもしろいので、出張でご一緒だったときは空港の待合いなどで
ついつい聞き入ってしまいました。
バングラディッシュ家庭のリアルな冷凍食品事情なんて、なかなか聞くことができませんからね。

大和製品の幅広さだけでなく、M主任技師のパワフルなトークはみなさんの
興味をひいたことでしょう。

「ものづくり」においてYamatoを一例としながら具体的に海外ビジネスや
国際社会に関する内容を経験を踏まえて話されたそうです。

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いくつかのご質問もいただき、嬉しそうなM主任技師。
世間ではハカリというと「みどりのハカリ」「DP-6700」
を思い浮かべる人が多いと思いますが、軸重計など
気付いていないところで活躍しているYamato製品のような産業用計量設備が
「ものづくりの根幹を支えている」ということに
驚きと発見を感じていただけたのではないでしょうか。

ご参加いただいた学生のみなさんは非常に真面目で、講義後のレポートも
しっかりと記載されており、M主任技師は感心しきりだったそうです。
「Yamatoで同僚として働けたら頼もしい限りです!」

とのことなので、ご参加された学生の皆さんは
Yamatoのリクルートページ
チェックしてみてくださいね!

N