連日寒い日が続いていますね。
今年は特にインフルエンザが猛威を奮っているようです。
手洗いうがいはもちろん、睡眠や栄養をしっかりとって、寒い冬を乗り越えたいですね。

この季節、注意すべきは風邪やインフルエンザだけではありません。
冬の間は火災が多いそうです。

理由は空気が乾燥していることもありますが、
ストーブやたき火などをする際に毛布やふすまなど、火の付きやすいものを近くに置いており
そこから引火して起きる火災が多くなるそうですよ。


特別寒かった1月某日、社内の消防訓練に参加しました。

大和製衡では毎年、消防訓練を行っています。
毎回訓練現場が変わるのですが、
今回は外から届いた荷物の受け入れをしている倉庫の
エアコン配電盤から発火したという設定です。
段ボールなど火が付きやすいものが多く、燃え広がるスピードが速そうです。
本当に火事が起きたら、、と想像しながら参加しました。


キャプチャ3


部署ごとに消防班の担当が決まっており、
火災が起こった時にはスムーズに通報したり避難や誘導ができるような組織作りができています。


訓練では、火災発生時の対応を一通り実践しました。
最後に消火体験をしたのですが、
消火器を使用する際は、火元を狙うのが正解だそうです。


IMG_5931


IMG_5950

温度が高くなる、炎の上部をねらうのだろうと思っていたので
またひとつ、勉強になりました。


訓練も大切ですが、日ごろから設備の点検を行い
火元には十分注意するなど、火災を防ぐ意識も持ち続けたいと思います。



昨年も各地で地震が相次いでいましたね。
台風や集中豪雨など、自然の恐ろしさをたくさん目の当たりにしました。
火災もこれらの二次災害として発生する可能性があります。

残念ながら自然災害が少ないとは言えない日本。
日頃から情報収集や災害対策を行い、安全に毎日を過ごしていけるようにしたいですね。


K