3月も半ばに入り、少しずつ春の気配を感じるようになりましたね。
Nは大好物のホタルイカを今シーズン何杯食べることができるか正確に
カウントアップする「ホタルイカチャレンジ2019」をヒッソリと開始しました。
ホタルイカも個体によって重さや大きさが違うのでパックされている
製品には大和のはかりが使われているかもしれませんね。
(ちなみにホタルイカチャレンジは今53杯です)
何事も調査をしたり、計数、計測することは重要なデータの元になります。

さて、先月明石ケーブルテレビの皆さんが大和製衡の取材に訪れてくださいました。
「もうひとつのガイドブック」という番組で
明石の街を落語家の内海英華さんが歩きながら
気になった場所を見学していく、という内容です。

今回の記事では番組の内容に沿ってご紹介していきます。
ケーブルテレビという性質上、環境により見たくても見られない場合があるので
テレビを見ている気分で読み進めていただければと思います。

もうひとつのガイドブック前編1

笑顔がとっても素敵な英華さん。
気さくで温かい人柄の方で、話している間にすっかりファンに。
(画像使用許諾済)

もうひとつのガイドブック前編3

まずは玄関にて、お出迎えのシーンです。
NとTがちょっぴり緊張気味の様子です。

英華さん「こちらは何を作っている会社ですか?」
N「ありとあらゆるはかりを作っております」
英華さん「ありとあらゆるはかり!!!(驚)」

とナイスリアクションをしていただいたので、
思わずニヤニヤしてしまいました。

もうひとつのガイドブック前編4

まずは展示ルームにご案内させていただきました。
さすが、プロカメラマンの目線。
なんだかいつもより展示ルームが素敵に見えるような…。

もうひとつのガイドブック前編5

O取締役が解説役をしてくれました。
分かりやすく、ユーモアも交えての説明は誰もが聞きやすく、
興味がわくような内容だったのではないでしょうか。
「大和ジャンパー」についても気付いていただけましたので
またそれは改めてこちらのブログでもご紹介させていただきますね。

大和製衡のおいたちから始まり、今まで手がけてきた歴代のはかりについて
O取締役が解説すると、英華さんは「わぁ!!すごいですね!!」
「そんなはかりもあるのですね!!」と興味津々になってくれるので
私たちも嬉しい気持ちになりました。

長年社内で働いていると、自社の製品への「もの珍しさ」が
薄れていくのはどの業界でも同じことですが、
こうして社外の方が新鮮な驚きを見せてくれると自社の良さや
製品の魅力に改めて気付かされます。

もうひとつのガイドブック前編6

組合せはかり「データウェイ™」は一定量を袋詰めするために
なくてはならない機械です。瞬時に組合せを作って排出する、
スピード感と高性能が共存する、
大和製衡を代表するはかりのうちのひとつです。

もうひとつのガイドブック前編7

続いては構内に存在するトラックスケールをご紹介。
1/1000という精度を誇る大和製衡のトラックスケールは
構内でも大活躍です。出荷の際にトラックの運転手さんたちが
次々に計測していく様子をよく見かけます。

安全に、安心してトラックが走行するために、大和製衡の
トラックスケールは役立っています。
トラックスケールについて詳しくはこちらから

もうひとつのガイドブック前編8

日本毛織の紡績工場として使用されていた
名残ともいえる歴史遺産がこちらの「鋸(のこぎり)屋根」です。
当時の姿のまま現存しているのは日本でも珍しいのです。
鋸(のこぎり)屋根の秘密についてはこちら

もうひとつのガイドブック前編9

先ほどご覧いただいたトラックスケールを作っている工場です。
こちらは通常はヘルメットをかぶらないと入ることができませんが、
お昼休み中でクレーンなどが動いていないので
特別に入っていただくことができました。

ここまでスケールの大きいはかり
(あっ、なんかうまいこと言った感じ)
はなかなか間近で見ることはないので、英華さんをはじめ、
ケーブルテレビの皆さんにも楽しんでもらえたのではないでしょうか。

後編の放送は2019年の3/15~3/30までで、
毎日明石ケーブルテレビと明石駅のビッグビジョンにて放映中です。
[ミルルチャンネル・717ch]【毎日】前10:45~11:00
[たこチャンネル・地デジ11ch]【毎日】後7:00~7:15ほか

次回は後半の様子をお伝えいたしますので
どうぞお楽しみに!