こんにちは、Kです。
例年より遅いですが、ようやく関西でも梅雨入りし
じめじめした空気が漂っています。

梅雨という文字にもある通り、この時期になると梅の実が熟しますね。
今年は梅の実をコンポートにしました。
もしかするとKが購入した梅は、大和のはかりで計量されたものかもしれませんね!


さて、7月3日から始まったインターフェックス ジャパンに続き
FOOMA JAPANが開催間近となりました!


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会期:7月9日(火) ~7月12日(金)
時間:10時~17時
場所:東京ビッグサイト 西展示棟1〜4ホール・アトリウム/南展示棟1〜4ホール
弊社ブース:南1ホール C-11


FOOMA JAPANとは、一般社団法人 日本食品機械工業会主催の国際食品工業展の総称で、
食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、
併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、「食の安全・安心」に関心が高まる中、
食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案する。

ということを目的とした展示会です。


出展製品の一部をご紹介いたします。

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データウェイ™シリーズから、横型データウェイ™が登場しました!
省人化と歩留まりの向上を実現した、多品種ミックスにも対応の高性能組合せはかりです。
高速・高精度を保ちつつ、落差を少なくすることで、割れ・欠け対策を実現させました。
今回の展示会で初めてのお披露目となりますので、楽しみにしていてください。

残菜計量システム
つづいて、こちらも展示会には初出展の残菜計量システム
近年の学校給食は、各地区の給食センターが複数校の給食を
大量にまとめて作り、各学校に配送しています。
そのため残菜が多く、深刻な社会問題・環境問題を生み出しています。
大和製衡の「残菜計量システム」は、残菜のデータを収集・集計し、
学童の栄養摂取の状況を把握することで献立作りをサポートします。


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そして、毎回デモンストレーションでご好評・ご注目いただいている
自動排出機構付卓上データウェイTM  TSDW-207W
今回展示するのはVコンベアタイプです。
こちらは、しいたけなどの転がりやすいものの計量にも最適です。
生産数向上と省力化の実現に貢献いたします。


弊社ブースは南1ホール C-11です!
新設の南ホールは1Fと4Fの2層構造となっており、
大和製衡のブースがある南1ホールは1Fにございます。
西ホールの1F・4Fからのアクセスも可能です。

皆様のご来場をお待ちしております。



なお、来週はブログを1週お休みさせていただきますが、
FacebookTwitterで展示会の情報をライブで更新していきます。
どうぞご覧ください!






K