こんにちは、Tです。
前回のブログでも報告がありましたが、出張で二週間東京に行ってきました。
遊びではないので日が経つごとに疲労は溜まるのですが、
東京は素敵なお店がたくさんあるので、美味しいものを食べて元気を回復することができました。
(特に最終日にNさんと食べた焼肉が抜群に美味しかったです)
食は健康の基本と言いますし、私たちにとって欠かせないものですね!

そんな「食」の総合トレードショー、「FOOMA JAPAN」が今年も開催されました。
Yamatoは完成したばかりの南展示棟での出展です。


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すっかり定着した、ガラスが目印のYamatoブースです。
写真左に写っているTSDW-207Wでは、しいたけのサンプルを流して袋詰めをつくる
デモンストレーションを会期中常に行っていました。
毎年大人気のコーナーですが、今年はプロのナレーターコンパニオンの方に
商品説明をしていただき、いつも以上に多くのお客様に立ち止まっていただきました。


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こちらも人気のライン展示のコーナーです。
計量~包装~検査~箱詰めまで一連の流れをご覧いただきました。
やはり動いている製品はお客様の興味を引きやすいようでした。

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インターフェックス展にも出展したオートチェッカです。
医療業界だけでなく、食品業界でも大活躍です。
金属検出機付きなど、数タイプご用意しました。


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看板商品のデータウェイ™も複数台展示しました。
特に注目を集めたのが、新製品のデータウェイΩ™  ADW-O-0112MPです。(写真左奥)
こちらは横型タイプのデータウェイ™で、落差が少ないため豆菓子のような割れやすい商品の自動計量に最適です。多品種のミックス計量にも対応可能です。


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展示会初出展の残菜計量システムです。
給食などの残菜のデータを収集管理し、学童の栄養摂取状況を把握することで献立作りをサポートします。近年問題となっている食品ロスの削減にも貢献します。

この他にも小型のはかりなど多数出展し、
食品業界に関わらず多くのお客様にお越しいただきました。
おかげ様で今年も過去最高の来場者数を達成することができました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございます。

食の技術のニッポン力。というテーマで開催された今年のFOOMA JAPAN。
オリンピックを来年に控え、日本に注目が集まっているのか
国外からのお客様も多数いらっしゃいました。
来年はYamatoにとって100周年という節目の年ですし、
ますます進化した状態で次回のFOOMA JAPANも臨みたいと思います!

T