(はじめに)
台風15号による被害をうけられた方へお見舞いを申し上げます。
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関東方面への納品やご対応が遅れる場合がございますので、
ご不明な点は弊社窓口までお問い合わせください。



8月最後の日曜日、明石浦漁協組合で「魚祭り」が開催されました。
今回が初めての開催で、イベントの内容も盛りだくさんでした。
当日の様子をNがご報告させていただきますね♪

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会場1時間前からけっこうな人数が集まっていて、
30分前には長蛇の列ができていました。

・小エビ唐揚の試食
・明石海峡漁場調査体験
・魚釣り
・小魚すくい
・たこ釣り
・魚のプールで水遊び
・物販コーナー

こちらに加え、企業ブースとして大和製衡も出店させていただきました。
魚といえば、フィッシュアナライザ?と思った方もいると思いますが
今回大活躍したのは「Just NAVI™」(ジャストナビ)です。
詳しくはこちらから

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エビのサンプルを100g入れてもらうゲームをしました。
Just NAVI™の定量計量機能を利用したYamatoならではのゲームですね!

パックづめ選手権

誰でもかんたんにチャレンジできるので、私たちが思っていたよりも
たくさんの人が定量計量に挑戦してくださいました。

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100g~102gの範囲内のエビをトレーに入れていただくことができた方には
藤原農園様よりご協賛いただいた立派なブドウをプレゼントしました。

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私たちも練習で何度かチャレンジしてみたのですが、
なかなか難しい。
100g~102gという設定はこのサンプルのエビを量る際には
かなり厳しい設定です。
(個体差での微調整が難しいためですね)

「本当に当たりが出るんだろうか?
インチキ屋台みたいになっていないかな」
と思っていたNですが、割といいペースで当たりが出て、
盛り上がってきました。
どんどんお客様が集まり、行列ができたほどです。

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こんなに可愛らしいチャレンジャーも登場!
「100gってこれぐらいかなぁ?」
「もうちょっとじゃない?あと2つぐらい入れようか」
と姉妹で相談する様子にNもDも思わず笑顔になります。

ゲームの体験を通じて、なんとなく定量計量とはどういうものなのか、
知っていただけたのではないかと思います。

OBの方や現役社員の方も何人か来場いただき、
「よっしゃ、やってみよか!」
と自信タップリでチャレンジしていただいたのですが、
OBの方も現役社員の方も1回でピタリと当てられた方はナシでした。
「意外と難しいなぁ!」
「もう一回やってみたい!」
「○○さんもやってみて!」
とハカリメーカー勤務のプライドを懸けて挑戦していただき、
盛り上がるワンシーンも。

このゲームはかんたんなルールの割に
誰でも楽しめるので、また何かのイベントの際に登場させたいと思います。

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惚れ惚れするような美しい鯛。
フィッシュアナライザ™で鮮度を計測してみると…

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さすがの鮮度Aです。
鯛の他にもサワラやタコなども格安で販売されていて、
大人も子供も楽しめるように工夫がこらされた魚祭りでした。

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物販コーナーの太刀魚の釘煮を売っていたブースでは
Just NAVI™(両面タイプ)が活躍していました!

第一回目だったのでどんな感じなのかな~?と思っていましたが、
大成功といえる結果で、来年以降も恒例の夏イベントになりそうな予感です。
(予定は未定ですが、何か情報をキャッチしましたら、
こちらのブログでもご案内しますね)