こんにちは、最近納豆にハマっているNです。
関西では納豆が苦手だという人も多いですが、
ダイエットにいい食材だという情報を耳にしてから食べだして
いつの間にかすっかりファンになってしまったのです。
脂肪の燃焼を助ける効果、肥満を予防する効果、
コレステロールを下げる効果などが期待されます。
(ただし、食べ過ぎるとホルモンバランスが乱れることがあり、
一日1パック程度にとどめておくのがオススメです。
Nは一日3パック食べていると言ったらお医者さんに注意されました!)


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(写真はイメージです)

食生活の見直しというのは一朝一夕では劇的な変化は見られませんが
しばらく続けていると体の内側では変化が起こっているようです。

それを見ることができるのが
「内臓脂肪指数」です。
内臓脂肪指数というのは内臓脂肪の断面積の指数です。
内臓脂肪が増えすぎると高血圧症、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病に
なるリスクが高まるといわれています。

増えすぎるというのは「80」のライン。
80を超えると危険信号です。
この内臓脂肪指数は低ければ低いほどいい、とされています。
ちなみに、私が展示会やイベントなどで1000人以上の方の内臓脂肪指数を
計測してきた結果、一番低かったのは「15」という数値でした。
(一番高かったのは「180」でした)

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(実は台風15号の影響で交通機関の大幅な乱れが発生し、
1時間開始が遅れて大変でした)

さて、私が1年前の同じ展示会「ダイエット&ビューティーフェア」に参加したときは
内臓脂肪指数は「50」だったのですが、地道に続けていた納豆とジム通いの
効果が現れたのか、今回計測してみると「35」になっていました。
嬉しい!と思ったのもつかの間。

「隠れ肥満」
という表示が。
「別に、隠れているつもりもないですけどねっ!」
と毒づく私でしたが他の男性社員の皆さんは苦笑いを浮かべるのみの
微妙なリアクションでした。

隠れ肥満というのは体型の割に脂肪量が多い状態。
先ほどの「内臓脂肪」とはまた別の皮下脂肪です。
高精度の体組成計だからこそ分かる、からだの状態に驚きを隠せません。

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こんな風に来場者の皆さんにも気軽にお試しいただきました。
ちょっぴり残念な結果が出てしまった方とは
「私なんてこんな結果なんですよ!(悪い見本)」
としてお話したり、お手本のような結果が出た方には
「何か日常生活で心がけていらっしゃることがありますか?」
とインタビューしてみたりしました。

お写真は撮影していませんが、外国人の元モデルの方にも
計測していただきました。

数値を細かくご説明すると
「よかった!つまり私の数値はとても良好なのね♡」
と喜んでいただけました。現在58歳とのことでしたが
若々しくて肌もピカピカ。一体どんな血のにじむような努力をされているのか
知りたかったので聞いてみると、サプリメントを飲んでウォーキングとのこと。
生まれ持った資質も違うのでしょうが、何より日本語表示しかない(2019年9月現在情報)
体組成計の計測結果の説明を細かくメモする姿勢、
その意識の高さが決定的に違うのだな…と思ったNでした。

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展示会の出展回数も増えているので、少しでも計測結果が
分かりやすいように大和製衡ではさまざまなツールをご用意しております。

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今後もバージョンアップの予定をしているので
ご要望やご不明点などもどんどんお聞かせくださいね!