だんだんと朝が冷え込んで明るくなるのも遅くなってきて
起きるのが辛くなってきたNです。
風邪もはやっているようですが、みなさんいかがお過ごしですか?

さて、いよいよ来週からJAPAN PACK2019が開催されます。
日本包装機械工業会が主催のこの展示会は包装に関するさまざまな分野の
機械が一堂に会し、包装の未来を見ることができる展示会だといえます。

2年に一度開催されるこの展示会はFOOMAとはまた違ったおもしろさがあります。
食品産業だけでなく、さまざまな商品を「つつむ」という過程に
さまざまな可能性を感じることができます。

では、Yamatoがどのような製品を出展するのか、みどころを
ご紹介していきたいと思います。

1.横型データウェイ™


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見てください。このいかつさ。かっこいいでしょう(笑)
モンスターマシーンのように見えますが、
お煎餅などのワレ・カケを極限まで防ぎ、
少量多品種のミックス計量を実現する「商材に優しい子」なのです。

今年の夏に開催されたFOOMA展で初披露し、
一番奥に配置していたにもかかわらず、来場者のみなさま、
メディア関係者からも大きな注目を集めた機種です。

こちらの機種、新規性や独創性を競うJAPAN PACK アワード
にもエントリーしているので応援よろしくお願いしますね!!
(審査員による審査なので一般投票などはありませんが、心の中で応援ください☆)


2.次世代型パッカースケール

パッカースケール写真
米袋やコーヒー豆、肥料などの大きな秤量の袋詰めをするのに最適なハカリです。
秤量が大きくなればなるほど、一般的に精度は下がるというのが世の中の常識です。
しかし、こちらのパッカースケールは秤量が大きくなり、能力(スピード)を上げても
精度まで上がるという高能力・高精度を実現したマシンです。

今まで一袋あたり少しずつ多く入れすぎていた原材料を
ピッタリ入れることができるので、原材料費の削減に直結します。
原材料費を削減したい方は必見ですよ!
一撃必殺です。

3.TSDW-207W

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省スペースにして省力化も実現。
もはや展示会の華であるともいえるスター選手がTSDW-207Wです。
今回もナレーション付でシイタケの定量パックを作る実演を行いますので、
シイタケに限らず、ショウガやピーマン、ジャガイモなどの
定量パックを生産されている方は必見ですよ!!
もちろんお惣菜などにもご利用いただけます。

作業員は品物を載せるだけで自動的に最適な組み合わせが選ばれて
目の前にあるコンベヤに排出される仕組みになっています。
シンプルな作業性で精度の高い定量パックを作ることができるので
来場者の皆さんからの注目度が高いのも納得です。

このほかにも「高能力・高精度」がたっぷり詰まった大和製品の
幅広いラインナップをご覧いただけるご準備をしております。

いつもの東京ビッグサイト、ではなく…
今回は千葉幕張メッセ8ホールA-10でお待ちしております!!

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