こんにちは、すっかり肌寒くなり秋らしい気候になりましたね。
秋といえば最近は日本でもハロウィンが定番のイベントで、
仮装を楽しむための日のようになっています。
今年は「地味ハロウィン」と呼ばれる、どこかで見たことのあるような一般人の仮装を楽しむ、というイベントも各地で盛り上がっていたようで、年々進化しているように感じますね。
そんなハロウィン期間中、Tたちは別のイベントに参加していました。
2年に一度の包装産業の祭典、「JAPAN PACK 2019」です。


JP2019

今年は初の千葉県幕張メッセでの開催でした。
いつもと違う場所ということで会期前は不安もありましたが、
広々としたスペースに製品を見やすく配置することができました。


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今回から社名ロゴに立体的かつLEDライトで光る、
チャンネル文字と呼ばれるものを取り入れました。
遠くからでも「Yamato」の文字が綺麗に見え、
これまでよりもブースを見つけていただきやすくなったと思います。


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TSDW-207Wのデモンストレーションコーナーは、毎回大人気で人だかりができます。
しいたけのサンプルが次々と袋詰めされていく様子を間近でご覧いただきました。

作業の実演をしていただいたコンパニオンの方は今回初めてこの製品に触れましたが、
ナレーションをしながらでも一人で次々と定量パックを作りあげていました。
このように、どなたでも簡単に大量の袋詰め作業ができる画期的な製品です!


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こちらは多品種ミックス計量対応の、高性能組合せはかり横型データウェイ™です。
お客様の利益を確保し、省人化や環境保全にも貢献できる注目の新製品です。

こちらの製品は「JAPAN PACK AWARDS 2019」にエントリーし、優良賞を受賞しました!
落差の少ない設計のため、従来タイプのものよりも壊れやすい商品の計量に向いています。
ブース内では包装機と連動展示し、高速高精度で計量作業されていく様子に足を止めるお客様も数多くいらっしゃいました。


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組合せはかりはデータウェイ™だけでなく、パッカースケールも展示しました。
こちらはホッパーの部分はデータウェイ™と同様の構造をしており、
大きな秤量の計量作業に最適です。
会場でサンプルとして流していたペレットの他、米やコーヒー豆など
粒が小さいものも大量にはかることができます。


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チェッカー金属検出機は今回も循環展示にし、
サンプルを流して適量でないものは弾く仕組みにしました。

この展示では頭上に「新計量法対応可能!何でもご相談ください」というポップを掲げていたのですが、新たな制度に不明点をお持ちの方も多いのかお問い合わせをいくつか頂きました。

会場内の主催者企画としても、自動捕捉式はかりに関する検定の解説セミナーをさせていただき、
終了後Yamatoブースまで質問に訪れてくださる方もいらっしゃいました。
はかりについて、計量法で何かご不明な点がある方はお気軽に弊社窓口までお問い合わせください。


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例年と会場が異なりましたが、今年も多くのお客様にご来場いただきました。
Yamatoブースにお越しくださった皆さま、ありがとうございました。

東京オリンピックや大和製衡100周年など、記念の年となる2020年に向け
弊社では全国各地の展示会に出展しています。
今月もあと2つ国内展示会を控えているので、またこのブログで告知しますね。
お楽しみに!

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