こんにちは!
花粉が飛び始めてきましたが、街中からマスクが消えて焦っているTです。
(どなたか兵庫県内でマスクの販売情報があれば教えてください…)

2月になり、以前からお伝えしていたヤマトニュースが発行されました!

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今回は創業100周年号ということで、紙質を変え、ロゴも箔押し加工にしました。
高級感があって我ながら良い仕上がりです。
内容は公式サイトからも閲覧できるので、ぜひご覧ください!


さて、ここ最近しつこいほど100周年や弊社の歴史についてお話していますが、
大和製衡の名前の由来についてはまだお伝えしていなかったと思います。

まず設立についてですが、弊社は川西機械製作所として創業し、
終戦になってすぐに衡器部を独立するよう指令を受けました。
日本が敗戦の色が濃くなったころ、政府では既に戦争が終わっても生産を続ける必要のある
事業のリストができており、川西機械製作所衡器部はそこに載っていたそうです。

本社全景昔

終戦後、戦争に負けた日本は大昔の大和の国から始まるのだから、
振り出しに戻ったつもりで大和という名前にし、
株主も経営者も従業員も、大和一致して公平無私なはかり(衡)を作って
社会につくすという意味で大和製衡の名前が生まれました。

戦争がきっかけで名前が生まれたなんてスケールの大きな話(はかりだけに)ですが、
名前に込められた意味の通り、はかりを通して社会に貢献する姿勢は今も変わりません。


社章
その後、社章としてこのマークが誕生しました。
大和と英語ではかりを意味するweigherの頭文字w
そして英語で試験機を意味するtesting machineの頭文字t
3つを組み合わせてデザインしたものです。

世界を舞台につねに躍進を続けるYamatoをシンボライズするものとして、
現在も親しまれています。

100周年を記念した特別ロゴも生まれましたし、
見慣れた名前やロゴにも意味が込められていることに
ふとした瞬間に気づいていただければ嬉しいです。

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