こんにちは!
いつもより長めの連休だったので
すっかり夜更かしする習慣がついてしまい、未だに軌道修正できないNです。

こうなることはある程度予測できていたので、仕事が再開したときに
ウッカリ寝坊したり、異常に疲れたりするリスクを避けるために
「GW期間中自分用時間割(意識高め)」
を作ってみたのですが、なかなか予定通りには進まないものですね。

意識高い一例:「いつもと同じ時間に起きる(5:50)
「その後”ヘルシーな朝食”をとり、早朝の運動」
これ以外にも色々時間帯ごとにルールを作っていたのですが、
まったく守れなかったのは上記の2件です。
案の定、体重は増えていました。

結果はどうあれ、事前の準備や計画をすることは大事だと感じた連休でした。
あの時間割がなければ、ノールールだったわけで、そうなると、
今よりもっとひどい結果になっていたに違いありません。

さて、ルール違反…という
話に絡めて今回は軸重違反から皆さんを守る
「簡易走行型トラックスケール」を実際にどのように
使うかということをご紹介したいと思います。

そもそも「軸重違反」とはどういうものなのか、
というお話は以前のブログ記事でもご紹介しましたので
再びそちらもご覧くださいね。

軸重違反にならないために、事前の確認用にご活用いただけるのが
「簡易走行型トラックスケール」です。

1.こんな感じでトラックが走ってきて…
96424889_3773509319391161_7957733384761901056_n

2.無停止で計測が可能です
98195548_3773509236057836_3375115039273910272_n

3.総重量が表示機に示され…
96803670_3773509119391181_3370885630358716416_n

4.計測結果が即座にプリントアウトされます。
96366434_3773509022724524_7603982174408146944_n

今回計測したトラックは3つの軸がありましたので、3軸の計測結果と
左右の輪重、3軸それぞれの左右偏荷重が表示されます。

測定結果は
「左右バランス、前後バランス共に正常です」
とのことです。
これなら、もし荷重のバランスがおかしかったとしても事前にどこが
どうおかしいのか知ることができて安心ですね。
偏荷重はトラックの横転につながる恐れがあるので、安全のために
絶対に守りたい事項です。

簡易走行型トラックスケール軸重計

青で囲った部分が「簡易走行型トラックスケール」です。
お客様に構内をご案内するとき、コレもはかりなんですよ、
と言うと多くの方が驚かれます。
「走りながら計測できるなんて!!すごい!!」
と素晴らしいリアクションをいただくこともあります。
ちなみにNは電源が入っていないとわかっていてもここを通るときは
ちょっぴり緊張します(笑)

コロナ禍の中、自粛期間中もせっせと色々な荷物を運んでくれた
運送業者の皆さま、ありがとうございます。
これからもより一層ご安全に♪

(*ご安全に、というのは製造現場で相手の安全を願う挨拶です)

N