こんにちは、Tです。
前回のブログで告知していましたが、大和製衡がテレビ番組「BEAT」に登場しました!
読売テレビの関西ローカル番組ですが、番組公式サイトより動画をご覧いただけます。
副社長や製品、社内など幅広く登場しているので、ぜひチェックしてみてください

公式サイトはこちら↓
読売テレビ「BEAT~時代の鼓動~」


さて、2月も中旬に差し掛かり、バレンタインが近づいてきましたね。
この時期は街中で美味しそうなチョコレートが販売されており、見ているだけでワクワクします。

今年も百貨店のバレンタインフェアが気になるところですが、
兵庫県は緊急事態宣言中ということもあり、
ステイホームでコーヒーチョコレートのパンナコッタを作ってみました。

choco

板チョコや生クリームなどシンプルな材料で、混ぜて固めるだけなのでとても簡単です。
おうちでお菓子を作ると安く大量にできていいですね♪
我ながら美味しくできて、バレンタインを待たずして自宅で食べきりました。
(家族にもあげましたが、ほぼ一人で食べました。)

お菓子作りや料理では、必ず計量という作業があります。
慣れている人は目分量で作れてしまいますが、
きちんとはからないと失敗の原因になりやすいんですよね…

レシピを見て作っていても、料理初心者にはわかりにくい表現がいくつかあります。
例えば、よく耳にする「少々」「ひとつまみ」「ひとつかみ」といった言葉。
それぞれどのくらいの分量を意味するかご存知でしょうか?

塩

少々…親指と人差し指の2本指でつまんだ分量
ひとつまみ…親指、人差し指、中指の3本指でつまんだ分量
ひとつかみ…片手で軽くつかめる分量

似ているような響きでも、全く違う分量ですね!
でも当然人によって手の大きさは違いますし、はかるものによって誤差があります。

また「小さじ1」「大さじ1」といった表現も頻繁に登場しますが、
これもはかるものによってグラムが異なります。

無題

しょうゆ「小さじ1」は、砂糖「小さじ1」の2倍の重さなんて驚きです。
もし「小さじ」や「大さじ」で書かれた分量をはかりたいときに計量スプーンがなければ、
はかりでグラムを計量することで代用できますので、参考にしてみてください。

おうち時間が増えているこの機会に、
手作りのお菓子を楽しんでみてはいかがでしょうか(^^)

T