こんにちは!しばらく「残業だから」「寒いから」と
何かと理由をつけてジム通いをサボっていたNです。

先週末は久しぶりにしっかり運動して、長時間お風呂に入ってから
自宅の体重計(もう10年以上使っている大和製です☆)に乗ってみると
思っていたほど増えていなかったのでホッとしました。

そろそろ毎年6月頃に行われる社内健康診断に向けて
今年も本格的に食事調整に入りたいと思っています。
急にハードにがんばるのは無理なのでユルユル長期計画でいきます!
(こうやってブログ上で宣言しておけばやらざるをえない状況になります)

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世の中の美容系メディアでは
「ダイエットにおいて重要なのは体重ではなく見た目
と言いますが、ひとつの指標として体重測定はモチベーションを
キープもアップも(ダウンも…)できる行動だなと思います。

新年度に向けてダイエットをはじめようと思っている人に
Nがジムスタッフに教えてもらった
「タンパク質と体重の関係」
についてご紹介したいと思います。

人の体のおよそ60%は水分からできていますが、
15~20%はタンパク質でできています。
髪の毛や爪が伸びるのもタンパク質の働きです。
「食べないダイエット」でカロリー制限だけで痩せてしまうと
体の内部に負担がかかるばかりではなく、
バランスが悪い体格になってしまうそうです。

「高タンパク低カロリー」を食事のときに意識していれば
なんとなく痩せそうですが、具体的にはどれぐらいの量を
一日に摂るのが理想的なのでしょうか。

答えは普段の運動量によって違うのですが
運動をあまりしていない人は体重(kg)×1.0g
適度な運動をしている人は体重(kg)×1.5g
ハードなトレーニングをしている人は体重(kg)×2.0g
が理想だといわれています。

食品を購入する際に裏側の表示を見て「たんぱく質」が何gなのか
見てみてください。理想には程遠い分量なことがわかると思います。

バランス栄養食表

食品100gあたりに含まれるタンパク質の量で
栄養面でも理想的なのは
鶏むね肉、ササミ、豚ロース肉、鮭、ブリ、サワラ、カンパチなどだそうです。
上記の食材は80g~100gあたりに20g以上タンパク質が含まれるので
効率よく、おいしくタンパク質を摂取することができます。

タンパク質含有量の多い食品を一覧表でご紹介しましょう。
(計算元はhttps://calorie.slism.jp/による)
ちなみに、上記サイトはさまざまな食品のカロリーや栄養素を
調べることができるのでオススメです。
タンパク質含有量ランキング
(カンパチより下にはNの好きな食べ物を比較のため入れてみました)

これを意識しながら生活するだけで(完璧にするのはなかなか難しいですが)
肌つやが良くなったり、良質な筋肉が育ったり、免疫力が高まったり、
と嬉しいこともたくさんあるので
「体重」と「タンパク質」の計算
をしてみてはいかがでしょうか。

N