こんにちは。最近また、自宅で購入したプロジェクターでの動画観賞にはまっているTです。
昨年のゴールデンウィーク頃は毎日のように使っていたのですが、
スクリーンを組み立てるのが面倒でしばらく放置していました…
しかし最近、天井に映せばベッドで寝ながら見れることに気づき、毎日寝る前に楽しんでいます。

コロナ禍によって、外出しなくても楽しめるコンテンツは
以前よりも充実したのではないでしょうか。
動画もオンライン旅行やオンラインライブの配信など、
実際に体験したような気持ちになれるものが増えましたね。

とはいえ、実際に目で見て体験したいという思いも捨て切れません…
関西では緊急事態宣言が解除され、イベントの制限も段階的に解除されるとのことで
少しずつ前向きな状況になってきているのかな、と感じます。
Yamatoが出展を申し込んでいた展示会も、予定通り開催されることになりました。

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大阪のATCホールにて3月17日(水)、18日(木)に開催される、
「第18回シーフードショー大阪」に出展いたします。
魚・シーフード・水産加工・鮮度保持技術など、水産業界に関わる西日本最大級の見本市です。
Yamatoブースの小間番号は、S5-28です。今回は、本展示会で初出展の新商品があります!


Fish Analyzer™ Type S
【小サイズ】DFA10_生鮮魚(鮮度良好)斜め_影あり

魚用品質状態判別装置、フィッシュアナライザ™シリーズに新商品が登場です!
本体色もこれまでのブラックから、ネイビーに近いブルーになりました。
展示会初日の3/17(水)より発売開始です。

特徴① 全魚種を測定できます
これまでのフィッシュアナライザ™では魚種を選んで測定していましたが、
魚種の選択をせずに測定することができます。

特徴② 2つのモードで鮮魚の脂肪と鮮度を確認できます
生産地モード…脂の乗り(脂肪率)と身の締まり具合(身質)を測定します。
脂乗りは5%単位で表示し、身質は「活かり身」「硬直」「完全硬直」の3段階で判定されます。

消費地モード…鮮度を測定します。
「生鮮魚(鮮度良好)」「鮮魚(一般鮮度)」「熟成(調理向け)」の3段階で
鮮度の状態が表示されるので、目利きができなくても魚の状態がわかります。

測定モード

特徴③ 解凍品を見極めます
冷凍後、解凍した魚を測定した場合は、脂肪率は表示されず「解凍品」と表示します。
冷凍されていないことの証明、もしくはアニサキス対策などで
冷凍したことの確認に活用できます。

また、これまでのフィッシュアナライザ™と同様に、
付属のアタッチメントを装着することで、
イワシなど魚の厚みが3cm以下の小魚も確実に測定することができます。
背びれに電極を4秒ほどあてるだけなので、魚を傷つけず誰でも簡単に測定可能です。


防水型デジタル上皿はかり Just NAVI™

たらこJustNAVI

パック詰め、欠品チェックに最適な定量計量機能付きのはかりです。
青色LEDランプで適量をお知らせするので一目で判定でき、原料ロスの削減に貢献します。
また防塵防水等級IP65の製品なので、水産現場でも安心してお使いいただけます。


自動排出機構付卓上データウェイ™ TSD-N3シリーズ
TSD-N3_mini

計量ロスや人手の削減を可能にする、半自動式の組合せ計量機です。
排出にはベルト搬送方式を採用しているので、
壊れやすい商品や粘着物、バラものなどにもご使用いただけます。
本展示会では、生産性向上や作業改善にお役立ちすることをPRさせていただき ます。



事務局、出展社ともに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に充分配慮し展示いたします。
入場は事前登録制となっております。
その他感染症対策も併せて、事務局のガイドラインをご確認ください。

Yamatoブースでは注目の新商品を含め、
どれも実機展示を行いますのでぜひ会場でご覧ください。
皆さまのご来場をお待ちしております。

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~第18回 「シーフードショー大阪」~
【会期】2021年3月17日(水)10:00-17:00 ・ 18日(木)10:00-16:00
【会場】ATCホール(アジア太平洋トレードセンター内)
【弊社小間番号】S5-28
★展示会公式サイトはこちら★