こんにちは。
前回のブログで告知されていた「札幌パック」に参加してきたTです。
北海道の緊急事態宣言が終了し、まん延防止等重点措置に移行したことで、
感染防止に気をつけながら何とか晩ごはんでラーメンやスープカレーなど
北海道グルメを味わうことができました。
帰ってきた今からは、恐怖の健康診断に備えて全力で調整しなければなりません…

さて、札幌パックは2年ぶりの開催で、
今回も旭川計量機様のブースにて製品を出展させていただきました。

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入口からすぐの場所では、自動排出機構付卓上データウェイ™
デモンストレーションをさせていただきました。

TSD-N3™は北海道では初出展です。今回は床置きで展示したので
お客様との距離が近く、間近で製品の動く様子をご覧いただけました。


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サンプルもカットキャベツ、バラ肉、明太子、パスタと幅広くご用意したので、
製麺業界のお客様がいらっしゃったらパスタの計量に切り替えたりと、
臨機応変に対応することができました。

お客様のご希望に合わせたテスト計量をお見せすることができ、
使用環境をイメージしていただくことができたのではないでしょうか。


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食品業界のお客様のご来場が多く、データウェイ™は常に注目を集めていました。
北海道はお土産も豊富で、特にお菓子類は自動化のご要望が多い印象です。
あられなど割れやすい商品の計量に最適な、横型データウェイ™も好評でした。


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小型のはかりも各種展示しました。
特に注目を浴びたのが、フィッシュアナライザ™です。
さすが北海道という土地柄か、水産関係のお客様も多く、
魚のブランド化に活用したいとのお声をいただきました。

Tは海産物の加工品が好きで、今回も自宅用のお土産に買って帰ったので、
フィッシュアナライザ™が美味しい商品の付加価値向上に役立てば嬉しいなぁ…と
内心テンションが上がっていました。


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2年ぶりの参加でしたが、今回も旭川計量機の皆さんと協力して
ブースを作り上げたことで、多くのお客様にご来場いただくことができました。

次回はまた2年後ですが、その頃にはコロナが落ち着いて
さらに多くのお客様にお越しいただければと思います。
ご来場くださった皆さん、旭川計量機の皆さん、本当にありがとうございました!

T