気付けば9月も最終週になってしまいました。
あと3か月と数日の間に2021年が終わってしまうなんて
ビックリしています。

そうしている間にNは2回目のワクチン接種が終了しました。
熱が出て大変なことになるに違いない、と準備万端で構えていたのですが
腕が痛いぐらいで何ごとも起こらずに今に至ります。

ところで「腕が痛くなる作業」がNの業務の中にも存在します。
ホームページやカタログに活用される画像の加工作業です。
この作業自体は黙々と作業ができるので嫌いではありません。
被写体によって、難易度が色々なのですが、
久しぶりに難易度がかなり高いものに遭遇しました。

それがこちら「フレキシブルコンテナ充填機」です。


フレキシブルコンテナ2

そもそも「フレキシブルコンテナ充填機」は何をするものなのかというと
粉粒体の充填作業に使います。
主にご利用いただいている業種は
化学/窯業/鉄鋼/飼料/環境/鉱業サービス/リサイクル
と多岐にわたります。

フレキシブルコンテナ
別の角度から見た写真がこちらです。

化学原料や鉄などのあらゆる粉粒体に活用されますが
もっとも多いのは樹脂ペレットだそうです。

樹脂ペレット

フレキシブルコンテナ充填機には
ホッパースケールタイプ(NET計量方式)
台秤タイプ(GROSS計量方式)の2種類があり、
今回撮影したものは台秤タイプです。

NET計量というのは計量してから袋詰めを行う方式で、
GROSS計量というのは袋詰めをしながら計量する方式です。

では、具体的にどう違うのでしょうか?
分かりやすいように表にしてみました。
ホッパースケールタイプと台秤タイプちがい
主流は台秤タイプですがどちらにも長所があります。
一時間あたりの生産処理能力はホッパースケールタイプが
台秤タイプに比べて勝りますが、付着しやすいという点により
精度の面では台秤タイプが勝ります。

「何を量るのか」=被計量物
「どれぐらいの速度で計量したいのか」=能力

によって、最適なご提案をさせていただきます。
大和製衡のフレキシブルコンテナ充填機は袋の入口に合わせて
フレキシブルにカスタマイズできる点が一押しのポイントです。

樹脂ペレットをはじめ、粉粒体の計量をご検討のお客様は
お気軽に大和製衡にご相談ください!

【おしらせ】

加古川で10月3日(日)に開催される予定の(雨天の場合10日に延期)
アート・おんがく・ものづくりフェスティバル

「Kako Re:Birth」に大和製衡も協賛しております。

かこりばーすおしらせ

特に大和製衡がブースを出しているというわけではありませんが、
さまざまなイベントが開催され、美味しそうな出店も出る予定だそうです。


入場は無料です。

詳しくはこちらのページからご覧ください