こんにちは。少し遅れて夏休みをいただいていたNです。
ゲリラ豪雨やその後の酷暑など、天候の変化に
体がなかなかついていきませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

社内では「10月の声を聞くまでは涼しくならへんなぁ~」
というおじさま方の日常会話が聞こえるのですが、
確かに9月いっぱいはまだまだ暑そうですね。
 
さて、8/17~19に東京ビッグサイトで開催された
【インターナショナルシーフードショー2016】
に、大和製衡も出展しました。 

出展社数は822社、海外企業24社を含む水産業社が参加しています。

シーフードショー1

オープニングセレモニーも華やかに鏡開きからスタート。
ちなみに、「鏡割り」と「鏡開き」という言葉がありますよね。
どちらも同じですが、日本語には忌み言葉というものがあり、
忌み言葉である「割る」よりも、「開く」の方が縁起がいいのでおめでたい席では
「鏡開き」という言葉が使われることが多いのです。

お正月の鏡餅を割ることも酒樽の蓋を割ることも
「鏡割り」でありつつ一般的には「鏡開き」という言葉が好んで使われます。
日本人の縁起をかつぐ気質、大事にしたいですね。

シーフードショー2

開場直後の様子です。
早速大盛況が期待できそうです!

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彩り鮮やかな幟が飾られ、いつもの機械系、技術系の展示会とは少し様子が違っています。
様々な海産物の試食が行われ、珍しい魚介類を食べることもできるのですよ。

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大和製衡の本社所在地である明石からも出展中。
明石鯛のブランド化にはフィッシュアナライザ™が一役かっています。

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まぐろの解体ショーなども行われ、
会場内はにぎやかな雰囲気に包まれています。

大和製衡が出展したのはもちろんテレビや新聞各種メディアで話題の
フィッシュアナライザ™です。


【ここでK部長に出展の意図について聞いてみました!】

ユネスコ世界無形文化遺産に登録され世界的にブームとなっている「和食」、
その和食に欠かせない魚の消費拡大プロジェクトとして
“ファストフィッシュ”や“プライドフィッシュ”など新たな取り組みが全国に広まっています。
その中で、今回のインターナショナル・シーフードショーは
「水産物の輸出拡大」「魚食の普及」「環境に優しい漁業」
をテーマに掲げて開催されており、当社は良質な水産物の品質管理を実現した魚脂肪計
 FishAnalyzerを出展し、水産関係者にPRを行っています。
(K部長談)


「ファストフィッシュ」とは手軽・気軽においしく、水産物を食べること
及び、それを可能にする商品や食べ方のことで、今後普及の可能性を持ち、
水産物の消費拡大に資するものです。

「プライドフィッシュ」とは食べた瞬間に思わず感動せずにはいられない
魚の本当のおいしさをもっとたくさんの人に知ってもらうため、
地元漁師が自信を持って勧める魚のことです。

美味しい魚をより多くの方に食べてもらう、知ってもらうために
大和製衡のフィッシュアナライザ™を役立てていただけると嬉しいですね! 



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実際に魚を計測する様子をご覧いただくと、
あまりの手軽さにお客様も興味津々です。

すでにご利用いただいているという方も多くブースにご来場いただけたので
「わぁ…広まっていってるなぁ」と嬉しく感じるK係長やN。

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国内外からますます注目が集まるフィッシュアナライザ™に
今後もご期待くださいね!

気づけば、8月も最終週に差し掛かろうとしています。
夏休みに食べ過ぎたというのに、今日は組合の夏の行事
「ビアガーデンで納涼祭」に嬉々として参加するNでした。

ついつい…食べ過ぎ、飲みすぎてしまう夏の終わりですね。 
では、次回の更新もお楽しみに! 

N