2/21(水)~2/22(木)にかけて開催された
「シーフードショー大阪2018」のお手伝いに行ってきたNです。

今年で15回目、1年に1度開催されている展示会です。
大和製衡が「シーフードショー」に出展するということを
不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
人間の体脂肪計と同じ原理で作られた
魚用品質状態判別機「フィッシュアナライザ™」が
2015年のデビュー以来、数回こちらの展示会に出展しています。

今回のメインとなる出展器物は
「フィッシュアナライザPRO」です。

「フィッシュアナライザ™」は魚の脂肪を測定する機械でしたが
新たに登場する「フィッシュアナライザ™PRO」は
魚の鮮度も計測できるように進化しました。

測定可能魚種もなんと、20魚種以上に増加。
メディアにも多数取り上げられ、発売前から注目度が高めです。
どの展示会でも言えることですが、
直接お客様の声を聞けることはNにとってはとても貴重な経験です。
広告デザインやPRの方法を考えるときに
実際に使用されるお客様の声はとても多くのインスピレーションを
与えてくれるのです。
休憩時間に他社ブースを見て回っていたNに
「あっ、大和さん!うちでも使ってますよ!」
と声をかけてくださいました。
ブログに掲載したいのですが…とお願いすると
快く応じてくれたY社様の男前のお二人。

エプロン姿もさわやか!
こうして実際に「現場で使っていますよ」
という声を聞くと嬉しい気分になりますね。
ホクホクした気分でブースに戻ると、大和ブースにたくさんの
お客様が集まってくれていました。

小さなブースではありますが、こんなにたくさんの方が
興味を示してくださるのは凄い!と思わずシャッターを切ります。

説明にも熱が入ります。
熱心に耳を傾けてくださる方が多く、
中にはずいぶん前に放送されたテレビ番組の内容を
細かく再現してくださる方も。

毎回ご協力いただいている明石浦漁業協同組合の皆さんが
持ってきてくださった立派なスズキで
計測のデモンストレーションを行いました。
見るからに鮮度も品質もよさそうですが、
フィッシュアナライザ™PROを活用していただき、
鮮度と品質の「見える化」を実現。
より一層のブランド化を推進しているところです。
そんなデモンストレーションをご覧いただいたお客様が…
「うちの鯖も計測してみてほしいんだけど」
とマサバを持ってブースに来てくださいました!

素晴らしい鮮度のマサバです。
O係長も驚きを隠せません。
計測を依頼してくださった皆さんも測定結果に
納得の表情でこちらも今回の展示会での嬉しいできごとのひとつでした。

会場通路は決して広いとは言えない状況だったのですが、
なぞのゆるキャラも大和ブースの前でポーズをとってくれる
サービスを披露してくれました。
彼は何者なのでしょうか。
ものすごく動きにくそうで不憫に感じましたが、
展示会を盛り上げてくれていたことは間違いありません。