こんにちは!
先日、会社の先輩に焼小龍包の作り方を教えてもらい、
すっかり焼小龍包にはまっているNです。
というのも、新型コロナウイルスの影響で人が多いところを
積極的に出歩くのはどうかな…と思い、
なるべく家にいながらにして休日を楽しめる方法を
考えているというわけです。
(めんどくさくて単に出たくないという説もあります)
日々新型コロナウイルスの話題が増えていますが、
2月も最終週、春に向けて収束してほしいですね!
罹患された方の一日も早い回復をお祈りします。




















さて、今週はFOOMAの出展者説明会が開催予定でしたが、
中止となり、他のイベントに関しても次々と中止が決定されました。
そのうちのひとつに大和製衡で特別協賛させていただいていた
「みなと兵庫リレーマラソン」もあります。
Nの上司であるT室長はマラソンランナーなので、
主催者からの中止のお知らせを電話で伝えたときに
心底残念そうな声で「あ…そうなんだ…」と
ションボリしていたのでなんだか気の毒でした。
きっと楽しみにしていたイベントだったのでしょうね。
また別の大会で思い切り力を発揮して欲しいです。



















そんな中、予定通り実行されたイベントもあります。
「シーフードショー大阪2020」は開催されました。
ただ、いつもと違っていたのは
「出展者は全員マスク着用」という
まさかのドレスコードが事前に指定されたことでした。
来場者の皆さんは予定どおり会場へお越しくださるのだろうか?
誰も来てくれなかったらどうしよう…。
という気持ちで会場へ向かいます。
すでに電車の中でのマスク着用率はかなり高めです。

会場のATCホール入口に到着。
左に5本もの手指消毒用アルコール液が配備されています。
写真に写っていない右側にも1本アルコール液が置いてありました。

こんな立看板もありました。
効果があるのかないのかは分かりませんが、
来場者の皆さんに安心感を与えるためという目的もあるかもしれませんね。
中には「ご興味のある方は名刺を入れて頂けますか」と
書き置きをされて終日担当者が不在というブースもありました。
(ちなみに2日目は常駐されていたので1日目は様子見、
というところだったのかもしれません)

大和製衡のブースではオートチェッカ I シリーズ(アイシリーズ)と
フィッシュアナライザ™を出展しました。
マスクをしているので営業トークがしにくい…と思うことも。
(お客様に口元の表情は見ていただきたいですよね!)

中でもK部長は「僕はトークではなくて顔で売っているのに…」
と顔が半分隠れてしまうマスクを不自由に思っているようでした(笑)
そのせいもあってか、いつも以上に冴え渡るK部長のトーク。
面白いのでつい横で聞き耳を立ててしまいました。

海外交易歓迎!Try!Export
と書かれたシールを主催者からいただきました。
これは、海外輸出に対応している出展者のみに配られるもので今回から初登場。
いつもより海外からの来場者は少なかったですが、
それでも台湾やベトナム、韓国などのお客様が
弊社ブースにお立ち寄りくださいました。

そして、さすがの明石鯛。
全国的にブランド価値が高いのも納得の美しさと存在感。
最高鮮度判定値であるA'を2日目までキープです。
この鮮度判定には締め方が大きく関係します。
この鯛の仕入れ先である明石浦漁業協同組合では、
伝統の技「明石浦〆」(あかしうらじめ)という特別な方法で
締められているので長く鮮度がいい状態が続くそうです。

珍しい海外(アメリカ)向けの製品。私も初めて見ました。
ちょっとした実験用にN氏が持ってきてくれたのですが
こちらのデザインもおしゃれでいいですね。
文字盤カバーの中心部には「みどりのはかり」のカラーが配備されています。
そして、シーフードショーといえば溢れる試食の数々が準備されていて、
ちょっと会場をぶらりとすると、お昼ごはんがいらないほどなのですが
今回はこんなご時勢だし少し控えめにしよう…と1日目は我慢したものの、
2日目になると「おいしそう」「ひとつください」と言って
休憩時間を満喫してきたのは昨年と何も変わらずでした。
全国的に大きなイベントや人が集まる展示会などは自粛傾向にありますが
予定どおり開催される展示会なども引き続き控えているので、
元気に力を合わせてがんばりたいと思います!
どうぞ宜しくお願いいたします。
N
先日、会社の先輩に焼小龍包の作り方を教えてもらい、
すっかり焼小龍包にはまっているNです。
というのも、新型コロナウイルスの影響で人が多いところを
積極的に出歩くのはどうかな…と思い、
なるべく家にいながらにして休日を楽しめる方法を
考えているというわけです。
(めんどくさくて単に出たくないという説もあります)
日々新型コロナウイルスの話題が増えていますが、
2月も最終週、春に向けて収束してほしいですね!
罹患された方の一日も早い回復をお祈りします。
さて、今週はFOOMAの出展者説明会が開催予定でしたが、
中止となり、他のイベントに関しても次々と中止が決定されました。
そのうちのひとつに大和製衡で特別協賛させていただいていた
「みなと兵庫リレーマラソン」もあります。
Nの上司であるT室長はマラソンランナーなので、
主催者からの中止のお知らせを電話で伝えたときに
心底残念そうな声で「あ…そうなんだ…」と
ションボリしていたのでなんだか気の毒でした。
きっと楽しみにしていたイベントだったのでしょうね。
また別の大会で思い切り力を発揮して欲しいです。
そんな中、予定通り実行されたイベントもあります。
「シーフードショー大阪2020」は開催されました。
ただ、いつもと違っていたのは
「出展者は全員マスク着用」という
まさかのドレスコードが事前に指定されたことでした。
来場者の皆さんは予定どおり会場へお越しくださるのだろうか?
誰も来てくれなかったらどうしよう…。
という気持ちで会場へ向かいます。
すでに電車の中でのマスク着用率はかなり高めです。

会場のATCホール入口に到着。
左に5本もの手指消毒用アルコール液が配備されています。
写真に写っていない右側にも1本アルコール液が置いてありました。

こんな立看板もありました。
効果があるのかないのかは分かりませんが、
来場者の皆さんに安心感を与えるためという目的もあるかもしれませんね。
中には「ご興味のある方は名刺を入れて頂けますか」と
書き置きをされて終日担当者が不在というブースもありました。
(ちなみに2日目は常駐されていたので1日目は様子見、
というところだったのかもしれません)

大和製衡のブースではオートチェッカ I シリーズ(アイシリーズ)と
フィッシュアナライザ™を出展しました。
マスクをしているので営業トークがしにくい…と思うことも。
(お客様に口元の表情は見ていただきたいですよね!)

中でもK部長は「僕はトークではなくて顔で売っているのに…」
と顔が半分隠れてしまうマスクを不自由に思っているようでした(笑)
そのせいもあってか、いつも以上に冴え渡るK部長のトーク。
面白いのでつい横で聞き耳を立ててしまいました。

海外交易歓迎!Try!Export
と書かれたシールを主催者からいただきました。
これは、海外輸出に対応している出展者のみに配られるもので今回から初登場。
いつもより海外からの来場者は少なかったですが、
それでも台湾やベトナム、韓国などのお客様が
弊社ブースにお立ち寄りくださいました。

そして、さすがの明石鯛。
全国的にブランド価値が高いのも納得の美しさと存在感。
最高鮮度判定値であるA'を2日目までキープです。
この鮮度判定には締め方が大きく関係します。
この鯛の仕入れ先である明石浦漁業協同組合では、
伝統の技「明石浦〆」(あかしうらじめ)という特別な方法で
締められているので長く鮮度がいい状態が続くそうです。

珍しい海外(アメリカ)向けの製品。私も初めて見ました。
ちょっとした実験用にN氏が持ってきてくれたのですが
こちらのデザインもおしゃれでいいですね。
文字盤カバーの中心部には「みどりのはかり」のカラーが配備されています。
そして、シーフードショーといえば溢れる試食の数々が準備されていて、
ちょっと会場をぶらりとすると、お昼ごはんがいらないほどなのですが
今回はこんなご時勢だし少し控えめにしよう…と1日目は我慢したものの、
2日目になると「おいしそう」「ひとつください」と言って
休憩時間を満喫してきたのは昨年と何も変わらずでした。
全国的に大きなイベントや人が集まる展示会などは自粛傾向にありますが
予定どおり開催される展示会なども引き続き控えているので、
元気に力を合わせてがんばりたいと思います!
どうぞ宜しくお願いいたします。
N