新年あけましておめでとうございます。
今年のお正月はかなり寒かったですね。
食材を買いに、昨年末も明石の商店街「魚の棚(うおんたな)商店街」へ行ってきました。
天井の飾りの部分のタコの絵の上にローマ字で「UONTANA」
ローカル発音で書かれていることに気が付いたNです。

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海鮮を中心にほとんどのものが揃うのと、飲食店などもたくさんあるので、
大和製衡で働く人たちは一度は中を通ったことがあるのではないでしょうか。

この日は大晦日で大盛況。
早速休みモードになっていたNは出遅れてしまい、
明石に到着したのは12時頃でした。

お目当ての買い物は「魚秀」さんの焼鯛です。
以前、総務勤労課のTさんに「ここの焼鯛が美味しいんだよ」と
教えていただき、「いつか買ってみたい」と思っていました。
楽天市場「魚秀」さんのページはこちら

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小雪がちらつく寒さでしたが…
たまたまバッグに入っていたカイロが大変役に立ちました。

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ご覧のとおり、すごい行列です。
お昼頃の時点で90分待ちでした。
並ぶのが苦手な方は送料はかかりますが、事前にオンラインで申し込み
しておくと良いそうです。
Nは思いつきでやってきたので、次からは事前に申し込む方がいいな、と
思ったのですが、年末の雰囲気を味わえたのと浮いた送料の分で
明石銀座のタイ料理「ライタイ」のランチを堪能できたのでどちらでもヨシです。
行列が近づくにつれ、見慣れた「みどりのハカリ」が目に入ります。
遠目でも一目でわかるあの緑色

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一尾ずつ計量されて振り分けられています。
重さによって値段が変わるシステムなのですね。

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Nが並んでいた少し前までは4000円ぐらいのものがほとんどでしたが
突然「9000円のが1尾出ま~す!」という声が店内からあがり、
周囲が一瞬ザワつきました。
並んでいたお客さんのうちの一人がサッと手を挙げて
「私、買います!」と即、売り切れです。

Nが観察していた限り、4000円~5000円の鯛も十分立派で
美味しそうなのに、9000円ということはおよそ倍のサイズですから、
かなり迫力のあるルックスだったはずです。

他の人が買うと言っているものをあまりじっと見ていても失礼なので
自分の番がまわってきたらお金を払って帰りましたが、どんな鯛だったのか
気になるところです。
ちなみに魚秀さんのホームページによると、
9000円クラスの鯛(明石天然鯛)は焼き上がりが930gぐらいのもの、
瀬戸内海の養殖鯛の場合は焼き上がりが1600gぐらいのものだそうです。

どちらの鯛も美味しいのですが、食感がキュッっと引き締まっているものが
好きな方は天然鯛、柔らかな身と脂の乗りを感じたい方は養殖鯛を選ばれるのが
いいようです。

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店頭で炭火で焼かれる鯛を見ることができます。
こんなにたくさんの鯛が焼かれているのを見るのは初めてで圧巻でした。
飛ぶように売れていく魚秀さんの焼鯛のこだわりは
炭火で焼くことと、焼き上がりがピンと立った尾の美しい姿であることだそうです。
確かに、テーブルにお節と一緒に出しただけで一気におめでたい雰囲気になり、
豊かな気持ちで新年の食卓を囲むことができました。

残った身の部分は鯛飯にして楽しむこともできるので、
お得感すらありました。リピート確定です!

【オマケ】
アンティーク

家に帰ってテレビを見ているとアンティークが
スタジオセットとして出演していました!
大人気の芸人さんの肩越しに見えて何度も写っていたので
「”こんなところに大和のはかり”だ!」と嬉しい気持ちになりました。
皆さんもテレビやCMなどで大和のはかりを見つけたらぜひ教えてください。


本年も大和製衡、大和ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。

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