あっという間に年末年始が過ぎて、本格的に大学受験シーズンですね。
Tは受験どころか大学の記憶すらだんだん薄れてきているのですが、
人生の中でも大きなターニングポイントであったことは間違いありません。
大学の授業は高校までと違い、特別講師による授業が行われることがありますが、
少し前に弊社のM課長が兵庫県立大学で「兵庫のものづくり」というテーマの講義を行いました。

大和製衡の会社紹介やはかりの歴史だけでなく、
M課長の経験談や仕事をするうえで大切なことなどを話し、
受講した学生たちにとっては、将来の働き方に対するヒントとなったようでした。
弊社の製品についても詳しくなっていただけたようなので、
日常生活の中で見つけていただけたら嬉しいです。
Yamatoのはかりの目撃情報といえば、
先日のブログでレアなピンク色のはかりをご紹介しました。
かなり昔に製造されたであろうベビースケールです。

Tは受験どころか大学の記憶すらだんだん薄れてきているのですが、
人生の中でも大きなターニングポイントであったことは間違いありません。
大学の授業は高校までと違い、特別講師による授業が行われることがありますが、
少し前に弊社のM課長が兵庫県立大学で「兵庫のものづくり」というテーマの講義を行いました。

大和製衡の会社紹介やはかりの歴史だけでなく、
M課長の経験談や仕事をするうえで大切なことなどを話し、
受講した学生たちにとっては、将来の働き方に対するヒントとなったようでした。
弊社の製品についても詳しくなっていただけたようなので、
日常生活の中で見つけていただけたら嬉しいです。
Yamatoのはかりの目撃情報といえば、
先日のブログでレアなピンク色のはかりをご紹介しました。
かなり昔に製造されたであろうベビースケールです。

とても珍しいものなので、見かけた方はぜひご一報くださいと
ブログ内にて呼びかけたところ…なんと社内から情報提供がありました!

教えてくださったのは、前に高野山で活躍する大和のはかりを発見したK副事業部長です。
K副事業部長はご実家がはかり屋さんで、ピンク色のはかりを保管されているとのことでした。
前回ご紹介したはかりと似ていますが、乳児をのせるカゴが樹脂になっており、
こちらの方が新しく制作されたものだとわかります。
また中央の丸い部分がピンク色から緑色になっており、
かなり「みどりのはかり」に近いデザインですね。

K副事業部長によると、お子さんが生まれた頃(1990年頃)には
まだこのタイプのベビースケールがあったそうです。
お孫さんの体重測定にも使用されたらしく、とても頑丈で長持ちするはかりです。
大切な乳児をのせるものですから、耐久性が高いと安心できますね。
ご家族同様に、このはかりもお子さんの成長を見守ってきたということです。
思い出の詰まったものが、次の世代へと受け継がれていくなんて素敵だなと思いました。

こちらが最新のベビースケール UDS-211Be-Kです。
すっかりデザインが変わり、表示もデジタルになりました。
過去のモデルと見比べてみると、製品の歴史や変遷がわかり面白いですね。
こちらのベビースケール、馴染みのない方もいらっしゃると思いますが、
購入された方が良かった点としてあげるのが、母乳量を測定できることです。
授乳前と授乳後の体重によって母乳の量が足りているかわかるのですが、
この最新機種では、母乳量をワンタッチで表示できる便利機能がついています。
乳児は体の変化が大きいため、正確な測定ができることで
日々の成長のバロメーターとなります。

ピンク色のはかりに限らず、街でYamatoのはかりを見かけた方はぜひご一報ください。
皆さまのご報告をお待ちしています!
T
ブログ内にて呼びかけたところ…なんと社内から情報提供がありました!

教えてくださったのは、前に高野山で活躍する大和のはかりを発見したK副事業部長です。
K副事業部長はご実家がはかり屋さんで、ピンク色のはかりを保管されているとのことでした。
前回ご紹介したはかりと似ていますが、乳児をのせるカゴが樹脂になっており、
こちらの方が新しく制作されたものだとわかります。
また中央の丸い部分がピンク色から緑色になっており、
かなり「みどりのはかり」に近いデザインですね。

K副事業部長によると、お子さんが生まれた頃(1990年頃)には
まだこのタイプのベビースケールがあったそうです。
お孫さんの体重測定にも使用されたらしく、とても頑丈で長持ちするはかりです。
大切な乳児をのせるものですから、耐久性が高いと安心できますね。
ご家族同様に、このはかりもお子さんの成長を見守ってきたということです。
思い出の詰まったものが、次の世代へと受け継がれていくなんて素敵だなと思いました。

こちらが最新のベビースケール UDS-211Be-Kです。
すっかりデザインが変わり、表示もデジタルになりました。
過去のモデルと見比べてみると、製品の歴史や変遷がわかり面白いですね。
こちらのベビースケール、馴染みのない方もいらっしゃると思いますが、
購入された方が良かった点としてあげるのが、母乳量を測定できることです。
授乳前と授乳後の体重によって母乳の量が足りているかわかるのですが、
この最新機種では、母乳量をワンタッチで表示できる便利機能がついています。
乳児は体の変化が大きいため、正確な測定ができることで
日々の成長のバロメーターとなります。

ピンク色のはかりに限らず、街でYamatoのはかりを見かけた方はぜひご一報ください。
皆さまのご報告をお待ちしています!
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