大寒波がやってきているところですが、
Nは元気に東京出張へ行ってきました。

展示会以外での出張は珍しいので、ちょっぴり緊張気味でしたが、
早めに到着してお昼ごはんを食べるところは綿密な計画を立てていました。

さて、向かった行き先は「牛込神楽坂(うしごめかぐらざか)」という駅です。
変わった地名ですね。

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牛込の込という字には「多くが集まる」という意味があり、
昔は牛の放牧場だったことに由来するそうです。
神楽坂の部分は近隣にある若宮八幡、市谷八幡、筑土八幡でお神楽が
奉納されていたことから付いたそうです。

ここに何があるのかと言いますと…
「日本計量機器工業連合会」です。

日本計量機器工業連合会とは、略称を「計工連」といい、
日本の代表的な計量計測機器関係企業および団体を会員とする
計量計測機器の全国的な総合団体です。

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静かな住宅地を抜けていくと、
ヴィンテージ感のある建物が現れました。
途中には素敵なレストランなども点在していました。

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「日本計量会館」と書いてあります。

JAMPとは日本計量振興協会の略です。
Japan Association for Metrology Promotionです。

この日本計量会館の中にある「日本計量振興協会」が大家さんで
「計工連」は2階に事務所を借りているという仕組みになっています。

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入口には存在感たっぷりの「基準天秤」が飾られています。
古代エジプトの時代から公正のシンボルとして存在する天秤のように、
公正・無私を貫く日本計量振興協会の姿勢を表現されているそうです。

計工連のT様にお伺いしたところ、30年以上前からいる方が入ったときから
すでにこの場所に置いてあり、ルーツをたどると、昭和50年度の補助事業の関係で
日本計量士会が購入されたものだそうです。

歴史が感じられますね!

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Nが参加したのはこちらの会議です。
「はかる」という広報誌の改編計画の編集会議に参加させていただきました。

「はかる」のバックナンバーはこちらからご覧いただけます。

計量計測の情報だけでなく、技術全般の新しい情報についての
有識者による解説文や、会員企業の社員の海外勤務レポートコーナー、
エッセイなどが掲載されています。

今は少し堅いイメージの冊子ですがこれからイメージを変えていこう、
という方向で進む予定で、定期的にワーキンググループメンバーで集まって
会議が開かれる予定です。

数年のうちにガラリとイメージが変わるかもしれません。
どうぞお楽しみに!

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ところで、階段やブロックガラスなど、
ちょっぴり大和製衡の雰囲気と似ているのは
同じ時期に建てられた建物だからでしょうか?
クラシカルで、昔の学校のようなイメージで癒される空間でした。