こんにちは、Tです。
小さい頃からグラタンやピザなどチーズがたっぷりと使われた料理が好きで、
冷蔵庫には常にチーズがストックされているのですが、
先日チーズ好きにはたまらない取材に行かせていただきました。

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「Q・B・Bチーズ」でお馴染みの六甲バター株式会社様です。
世界初のスティックチーズ、日本初の個包装スライスチーズを開発され、
日本国内でプロセスチーズのトップシェアを誇ります。

ちなみにQ・B・Bは、Quality’s Best & Beautifulの頭文字を組み合わせた造語で、
「Quality’s Best」=品質へのこだわり
「Best & Beautiful」=おいしい品質を意味します。

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六甲バター株式会社様は、なんとYamatoのデータウェイ™の国内初の納入先なのです。

六甲バター様といえば次々と独創的な新しい商品を開発されていますが、
製造現場においてもいち早く組合せはかりを導入され、
当時から時代を先取りする企業であったことが伺えます。

ピピピチーズ

保育園やこども園の給食デザートとして人気の「ピピピチーズ」は
工場の稼働日には一日に約4,000袋、
「まるいチーズ」は約15,000袋が生産されています。

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こちらの生産ラインではYamatoのデータウェイ™オートチェッカ
金属検出機を導入していただいており、計量から検査まで一連で管理することで
生産性向上のほか、メンテナンスの依頼先が1箇所で済むというメリットがあります。

チーズボール包み

新食感で話題の「チーズボール 包み」でもデータウェイ™が活躍していました。
データウェイ™を使用することで目標重量に限りなく近い数値で
安定的に計量することができ、高速・高精度で生産することが可能となります。

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工場内では自動のはかりだけでなく、
小型の上皿はかり「みどりのハカリ」台はかりも使用されていました。

手作業で箱詰めする商品の最終チェックや、
ロスとなった商品の計量などに使われているそうです。

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六甲バター株式会社様では、商品を作る上で
安全・品質・生産性の3つを最重要課題とし、
「世界一のプロセスチーズメーカーを目指す」ことをビジョンとして捉えています。

Yamatoの計量・検査ラインを導入いただくことで、
食品製造現場の衛生管理や業務効率を向上させることができ、
このビジョンの実現に貢献しています。

【おまけ】
六甲バター様応接室
取材時に使用させていただいた応接室の名前が
「ゴーダ」や「パルメザン」などチーズの名前になっていました!
可愛らしくてほっこりしました。

T