先日、家に入る時に社員証を「ピッ」としようとしてしまい
疲れていることを実感したNです。
(自宅はカードキーではなく普通の鍵なのでおかしいですよね)
駅の改札でも社員証を出してしまったことがあるので、
間違わないように気をつけたいものです。
このように、夏の暑さで疲れがたまっている人は
積極的に取り入れたい食べ物があります。
それは「もやし」です。
1袋(約200g)の中に疲労回復を助けてくれるアスパラギン酸が690mg含まれています。
アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、新陳代謝を活発にし、
疲労回復やスタミナ増強に効果があるそうです。
「アスパラギン」というからにはアスパラガスに由来するのですが、
アスパラガスよりも安くてレシピの幅が広いことももやしのポイントです。

さらに、食物繊維やビタミンB1、ビタミンB2も含まれ、タンパク質も
摂取することができます。
豚肉や鶏肉と組み合わせるとさらに効率よく栄養素を取り入れることができますね。
ラーメンや焼きそばにたっぷり入れると満足度もアップ、
多少罪悪感も減るような気がします。
しかも、もやしは家計にも優しい!
そんな安くておいしいもやしを日々生産されている
「株式会社サラダコスモ養老生産センター」様へ
工場見学にお伺いしました。

岐阜羽島の駅から車で30分ほどの養老という町にある生産センターです。
中に入ると…オシャレなシャンデリアのあるエントランスがありました。
もしかしたらコレは…と思ってあとで確認してみたところ、
やはり「もやしをモチーフにしています」とのこと。

会議室や応接室の案内板にもやしがデザインされていて
とても可愛いです。
思えば、もやしってどうやって育つのでしょうか。
サラダコスモ様では原料となる豆も自社で所有される畑で育てているそうです。

巨大な台車の中に入った緑豆が7日ほどで山盛りになります。
上の画像の1つめの写真は台車の底の方に敷かれた緑豆を撮影したものなので、
どれほど増えたか比較してみてください。

計量されたもやしは包装機を通り、出荷の準備へと移ります。

次々に運ばれてくるパック詰めされたもやしを
箱詰めしていく作業です。
この作業でご使用いただいているのが
フレキシブルケースパッカー「FCP-600V」です。
【製品ページはこちらから】

少量の場合など、手作業で詰めることもあるそうですが、
もやしラインだけで見ると、1/3の省人化に成功されたそうです。
人的ミスのリスクも減り、作業環境の改善にも繋がったと
Hセンター長にお話しいただきました。

「いいものを安く提供したい」と、
消費者目線で事業を続けられている株式会社サラダコスモ様。
養老生産センターだけで前期には2億パックを出荷されたそうです。
ミックス計量ができるデータウェイ™が活躍中の
カット野菜の生産現場も見学させていただきました。

また、無理難題と思われることにも挑戦する
フレキシブルケースパッカー開発者A主任技師の前向きな姿勢についても
言及いただき、私まで嬉しい気持ちになりました。
これからも皆様のお役にたてる製品をお届けしていきたいと思います!
疲れていることを実感したNです。
(自宅はカードキーではなく普通の鍵なのでおかしいですよね)
駅の改札でも社員証を出してしまったことがあるので、
間違わないように気をつけたいものです。
このように、夏の暑さで疲れがたまっている人は
積極的に取り入れたい食べ物があります。
それは「もやし」です。
1袋(約200g)の中に疲労回復を助けてくれるアスパラギン酸が690mg含まれています。
アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、新陳代謝を活発にし、
疲労回復やスタミナ増強に効果があるそうです。
「アスパラギン」というからにはアスパラガスに由来するのですが、
アスパラガスよりも安くてレシピの幅が広いことももやしのポイントです。

さらに、食物繊維やビタミンB1、ビタミンB2も含まれ、タンパク質も
摂取することができます。
豚肉や鶏肉と組み合わせるとさらに効率よく栄養素を取り入れることができますね。
ラーメンや焼きそばにたっぷり入れると満足度もアップ、
多少罪悪感も減るような気がします。
しかも、もやしは家計にも優しい!
そんな安くておいしいもやしを日々生産されている
「株式会社サラダコスモ養老生産センター」様へ
工場見学にお伺いしました。

岐阜羽島の駅から車で30分ほどの養老という町にある生産センターです。
中に入ると…オシャレなシャンデリアのあるエントランスがありました。
もしかしたらコレは…と思ってあとで確認してみたところ、
やはり「もやしをモチーフにしています」とのこと。

会議室や応接室の案内板にもやしがデザインされていて
とても可愛いです。
思えば、もやしってどうやって育つのでしょうか。
サラダコスモ様では原料となる豆も自社で所有される畑で育てているそうです。

巨大な台車の中に入った緑豆が7日ほどで山盛りになります。
上の画像の1つめの写真は台車の底の方に敷かれた緑豆を撮影したものなので、
どれほど増えたか比較してみてください。

計量されたもやしは包装機を通り、出荷の準備へと移ります。

次々に運ばれてくるパック詰めされたもやしを
箱詰めしていく作業です。
この作業でご使用いただいているのが
フレキシブルケースパッカー「FCP-600V」です。
【製品ページはこちらから】

少量の場合など、手作業で詰めることもあるそうですが、
もやしラインだけで見ると、1/3の省人化に成功されたそうです。
人的ミスのリスクも減り、作業環境の改善にも繋がったと
Hセンター長にお話しいただきました。

「いいものを安く提供したい」と、
消費者目線で事業を続けられている株式会社サラダコスモ様。
養老生産センターだけで前期には2億パックを出荷されたそうです。
ミックス計量ができるデータウェイ™が活躍中の
カット野菜の生産現場も見学させていただきました。

また、無理難題と思われることにも挑戦する
フレキシブルケースパッカー開発者A主任技師の前向きな姿勢についても
言及いただき、私まで嬉しい気持ちになりました。
これからも皆様のお役にたてる製品をお届けしていきたいと思います!