こんにちは、Tです。
以前ブログでKiss FM KOBE ラジオCMコンテストの受賞作品が決定したとお伝えしましたが、
皆さん実際のラジオCMは聞いていただけましたでしょうか?

実は先日社内で嬉しい報告がありまして、このラジオCMを聞いて大和製衡の名前を知り、
採用説明会に参加してくださった学生がいたのです。
社名を広く知っていただくために取り組んだことが実を結び、やりがいを感じた出来事でした。

認知度向上と共に地域社会や人材育成への貢献のため、
大和製衡では他にもさまざまな取り組みをしています。
学生向けのものとして兵庫県立大学での特別講義をここ数年実施させていただいており、
今回も海外営業のM課長が講義を行ったのでご紹介します。
(過去の特別講義について紹介したブログはこちら

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講義のテーマは「世界で活躍する大和製衡株式会社のものづくり」でした。
中近東支店の支店長も務めるM課長ならではの
海外ビジネスや国際社会についての経験を交えた講義は、
将来世界で活躍したい学生にとって有意義なものとなったのではないでしょうか。

理系の工学部・理学部向けの講義ということで、
活躍する技術者に求められる能力について解説し、
その中で“0 → 1” を生み出す力の重要性をお話されていました。

既にあるものを1→100にすることは比較的簡単ですが、
何もないところからアイディアを生み出すことは本当に大変で、
でもそれが形になったときに世の中の課題を解決したり
お客様に喜んでいただけたりと、大きな達成感を得ることができます。

習慣や常識にとらわれず、自分なりの方法で物事を捉え、表現することは
エンジニアに限らずどんな仕事でも大切なことです。
学生のうちからさまざまなアンテナを張り巡らせて、
多くの挑戦をしておくことが、きっと将来につながっていくと思います。

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今回参加された学生は歴代のなかでも特に熱心だったそうで、
皆さん前の方に座って積極的に質問をし、時間が足りなくなってしまったと
M課長が嬉しそうに話していました。

参加した学生のレポートも拝見したのですが、はかりが身近な存在であること
就職活動での具体的なアドバイスなどもわかりやすく説明していたようで、
M課長の人柄らしく明るく楽しい講義だったことが伝わってきました。
(なかにはM課長に対して「びっくりするほど滑舌が良い。落語家かと思った。」
という感想があり、思わず笑ってしまいました。)

また特別講義だけでなく、別日には理学部向けの
技術・人材マッチング交流会にも参加させていただきました。
こちらはM課長と総務勤労課のN社員が参加しました。

技術・人材マッチング交流会

各企業がブースを構えてポスターを掲示し、ブースに訪れた学生に向けて会社紹介を行います。
大和製衡は、テーマを「ものづくり・社会を支える計量機とは?
需要が高まる組合せ計量機の原理紹介」としました。

当社が扱うはかりを小さなものから大きなものまで紹介し、その中でも
特にデータウェイをピックアップし、組合せはかりの仕組みや原理について説明しました。
海外からの留学生も参加し、M課長が得意の英語で対応させていただきました。

学生にとってはかなり新鮮な内容だったようで、
1分間に200回以上の計量・排出を行えることに驚いていたり、
「こんな仕組みではかっていたんですね」とコメントをいただいたりしたそうです。

特別講義も交流会も、終了後に会社紹介のパンフレットを求める学生が多数いて、
大和製衡に興味を持っていただく良い機会になりました。

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【おまけ】
大学のキャンパス内でYamatoのはかりを2つ発見!
生協コンビニでは緑のハカリ、図書館の入り口には体重計(台はかり)が設置されていました。

このように普段から大学で使ってくださっているため、
会社紹介の際も既に大和製衡のことを知っていた学生もいたそうです。
今回の交流を通して、よりはかりを身近に感じていただけると嬉しいです。

T

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