こんにちは。熱戦が繰り広げられるミラノ・コルティナオリンピックに
日々夢中になっているNです。
実はチケットも色々持っていたのですが、諸事情があって手放しました。
ライブで観ることは叶いませんでしたが、テレビ観戦においても、
推し選手を応援する気持ちには変わりありません。

スポーツの世界は第一線で活躍できる年齢が競技によって
大きく違うのも興味深いポイントです。
例えば、フィギュアスケートなどは現役引退を決める選手たちの年齢が
年々低くなっていることが問題視され、その対策として、
今大会からシニア国際大会出場年齢が17歳以上に引き上げられました。
日本選手の活躍が華々しいスノーボードも若い選手が多い印象ですが、
ミラノ・コルティナオリンピックでは今大会最年長となる
52歳のオーストリアの女子選手クラウディア・リーグラーさんが
スノーボードパラレル大回転で決勝トーナメントまで進みました。
ベスト16で敗退となってしまいましたが、年齢を経験の深さにしていることが
かっこいい、と話題になっていました。
大和製衡にも年齢に負けないベテランの現役選手
(ここはあえて選手、と言わせてもらいます笑)
がいます。2026年2月16日現在での最高齢は79歳。
昨年までは80歳越えの方も数人いたのですが、引退されました。
皆さんだいたいのことはご存じなので頼もしい存在でした。
とはいえ、まだまだ重鎮の方々は揃っているので、わからないことは何でも
聞きにいきたいと思います。

画像は初代のデータウェイです。
発売当時のことを知る人には積極的に話を聞くようにしています。
大和製衡全体で見た社員の平均年齢は40.3歳です。(2025年集計)
日本企業の平均年齢は上場企業で約41.4歳(就活の教科書より)、
全企業の平均は約34歳なので、
歴史ある企業としては平均に近いのかなと思いますが、
スポーツ競技と同じで、例えばIT業界やサービス系などの平均年齢は20~30代、
建設業や技術継承が必要な企業は40代以上、という傾向があります。
平均年齢が低い、高いはどちらが悪い、良いというわけではなく、
早く成長したい人にとっては平均年齢が低い企業の方がチャンスが巡ってくる可能性があり、
ワークライフバランスを大切にしたい人や長く働きたいという気持ちの人は
平均年齢が高い企業がオススメだと言われています。

大和製衡は日本企業の平均より少しだけ平均年齢が低いので、
徐々に若返りが進んでいるのかもしれません。
(Nが入社した当時は全員年上に見えましたがいつの間にやら自分が平均以上です)
ベテラン社員が多いということは、いろいろと教えてくれる先輩の数も多いので、
これから入社する方は臆せず積極的に質問してみてほしいなと思います。
また、引退されたメンバーにお会いする機会もあります。
「衡友会」というOB/OG会があり、
そんな時にNも歴史のことを質問してみたり、古い製品について確認したりしています。
【衡友会の記事はこちらから】
Nもいつか「大和製衡女性社員最高齢」だとか「歴史展示室のヌシ」とか
言われる日が来るかもしれませんが…
若者の意見に耳を傾けながら、知識と経験を共有できる
頼もしい先輩になりたいと思います。
日々夢中になっているNです。
実はチケットも色々持っていたのですが、諸事情があって手放しました。
ライブで観ることは叶いませんでしたが、テレビ観戦においても、
推し選手を応援する気持ちには変わりありません。

スポーツの世界は第一線で活躍できる年齢が競技によって
大きく違うのも興味深いポイントです。
例えば、フィギュアスケートなどは現役引退を決める選手たちの年齢が
年々低くなっていることが問題視され、その対策として、
今大会からシニア国際大会出場年齢が17歳以上に引き上げられました。
日本選手の活躍が華々しいスノーボードも若い選手が多い印象ですが、
ミラノ・コルティナオリンピックでは今大会最年長となる
52歳のオーストリアの女子選手クラウディア・リーグラーさんが
スノーボードパラレル大回転で決勝トーナメントまで進みました。
ベスト16で敗退となってしまいましたが、年齢を経験の深さにしていることが
かっこいい、と話題になっていました。
大和製衡にも年齢に負けないベテランの現役選手
(ここはあえて選手、と言わせてもらいます笑)
がいます。2026年2月16日現在での最高齢は79歳。
昨年までは80歳越えの方も数人いたのですが、引退されました。
皆さんだいたいのことはご存じなので頼もしい存在でした。
とはいえ、まだまだ重鎮の方々は揃っているので、わからないことは何でも
聞きにいきたいと思います。

画像は初代のデータウェイです。
発売当時のことを知る人には積極的に話を聞くようにしています。
大和製衡全体で見た社員の平均年齢は40.3歳です。(2025年集計)
日本企業の平均年齢は上場企業で約41.4歳(就活の教科書より)、
全企業の平均は約34歳なので、
歴史ある企業としては平均に近いのかなと思いますが、
スポーツ競技と同じで、例えばIT業界やサービス系などの平均年齢は20~30代、
建設業や技術継承が必要な企業は40代以上、という傾向があります。
平均年齢が低い、高いはどちらが悪い、良いというわけではなく、
早く成長したい人にとっては平均年齢が低い企業の方がチャンスが巡ってくる可能性があり、
ワークライフバランスを大切にしたい人や長く働きたいという気持ちの人は
平均年齢が高い企業がオススメだと言われています。

大和製衡は日本企業の平均より少しだけ平均年齢が低いので、
徐々に若返りが進んでいるのかもしれません。
(Nが入社した当時は全員年上に見えましたがいつの間にやら自分が平均以上です)
ベテラン社員が多いということは、いろいろと教えてくれる先輩の数も多いので、
これから入社する方は臆せず積極的に質問してみてほしいなと思います。
また、引退されたメンバーにお会いする機会もあります。
「衡友会」というOB/OG会があり、
そんな時にNも歴史のことを質問してみたり、古い製品について確認したりしています。
【衡友会の記事はこちらから】
Nもいつか「大和製衡女性社員最高齢」だとか「歴史展示室のヌシ」とか
言われる日が来るかもしれませんが…
若者の意見に耳を傾けながら、知識と経験を共有できる
頼もしい先輩になりたいと思います。