先日、子育て仲間と共同で借りている畑へ、久しぶりに家族で行ってきました。
収穫の時期ということもあり、
子どもたちはブロッコリーや菜の花、わけぎを収穫したり、水やりをしたりと
それぞれができる作業を一生懸命お手伝い。

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時には、水たまりで遊んで泥まみれになったり、虫を捕まえたりと自由に過ごし
気がつけば、あっという間に3時間が経っていました。

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一方で、大人の仕事はというと――
じゃがいもを植えるために畑を耕したり、畝をつくったり、
肥料をあげたり、収穫後の畑を片付けたり・・・。
収穫そのもの以外にも、力のいる作業がたくさんあって本当に大変
農家の方々は、桁違いの規模でこの作業を日々こなしているのかと思うと、
改めて頭が下がる思いです。


実際の農業ではすべての作業を人力で行うわけではなく、
効率化を助けてくれる機械もたくさんあります。
ただ、畑で改めて感じたのは、
収穫した後にも、私たち消費者の手元に届けるまでに多くの作業が残っているということです。

とくに 「計量」や「袋詰め」などの出荷準備は、
品質をそろえたり、ムダを減らしたりするうえで欠かせない工程であり
ここを効率化できると現場の負担もぐっと軽くなるのだろうなと感じました。


そんな“収穫後の作業を支える存在”として大きな力を発揮するのが、
Yamatoの組合せ計量機、
青果物専用横型データウェイ(全自動式組合せはかり)や、
半自動式組合せはかり TSD‑N3です。

ADW-E-1009SI
青果物専用横型データウェイ イプシロンシリーズは、
青果物の形状・傷みに配慮しながら自動計量が可能な“全自動式”組合せはかりです。
玉ねぎやじゃがいも、柑橘類などの農産物の計量におすすめで、
12連の高速計量モデルと、9連の省スペースモデルの2つから
用途に合わせて選択することが可能です。

TSD-N3
半自動式組合せはかり TSD‑N3 は、対象物を載せるだけで、
目標重量に最も近い組み合わせを自動で見つけて排出してくれる“半自動式”組合せはかりです。
壊れやすい葉物・きのこ・豆類などにも対応し、
省スペースで設置しやすいのが特徴です。

組合せはかりを導入すれば、入れすぎや不足を抑えられるので、歩留まりが改善します。
人の感覚に頼っていた微妙な調整も、重さの基準でしっかりコントロールできるようになります。
設置場所のスペースに制限がある場合や、
自動化が困難な壊れやすい商品の場合は、TSD-N3がおすすめです。

どちらの計量機も、供給装置・包装機との連動システムを組むことで
青果物を自動計量・包装することが可能となり、
これまで人手に頼っていた工程のさらなる省人化も図ることができます。

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現場の条件に合わせて最適な組み合わせをご提案することも可能ですので
まずは当社ホームページよりお気軽にご相談ください。

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